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【元はいたずら】日本では犯罪になるかどうかも考察:「ノーパンツデー」とは【パンツを穿かずに地下鉄に乗ろうよ運動】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は「ノーパンツデー」について。

「ノーパンツデー」とは

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ノーパンツデーとは、ズボン以外の帽子や手袋、マフラーを身に着け、下着姿等で地下鉄に乗るイベントのことです。

毎年真冬に行われるこのイベントは2002年に参加者7人で始まったもので、今では世界60都市以上に広がっています。

ズボンやスカートをはかないという点以外では、通常通りに振る舞うことが基本のルールとなっています。

元はニューヨークのいたずら集団「インプルーヴ・エヴリーウェア」が、2002年に行ったもの。

ニューヨークの地下鉄にて、

気温-1℃の中茶色のコートに帽子とマフラーを着ながらズボンを穿かず、下半身は派手な柄の下着のみで電車に乗り込み、

お互い他人のフリをして振る舞うというものでした。



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日本で「ノーパンツデー」

さて、このノーパンツデーに日本で参加する場合やはり気になるのが、

下着姿で出歩くイベント故に「犯罪になるかどうか」。

公然わいせつ罪(刑法174条)の『わいせつ』とは、

いたずらに性欲を興奮または刺激させ、かつ普通人の正常な性的羞恥心を害し、善良な性的道義観念に反するものをいいますが、

これについてな抽象的な表現であり、具体的にどのような行為が『わいせつ』なのかは明確でありません。

刑法の注釈書では、乳房露出行為は『わいせつ』でないとするものが多く(ポケット注釈刑法、条解刑法)、

下着姿になるだけでは、『わいせつ』とはいいがたい状況です。

しかし日本で公然とパンツ姿になった場合、軽犯罪法第1条第20号に定める「公衆の目に触れるような場所で公衆にけん悪の情を催させるような仕方でしり、ももその他身体の一部をみだりに露出」すること、

または迷惑防止条例に定める「人に対し、公共の場所又は公共の乗物において、卑わいな言動をすること」に該当する行為を実行した疑いで、

逮捕される可能性があります。

2017年には「暑いから」と駅前広場でパンツ一丁類似行為を実行した40代の女性が、公然わいせつ容疑で現行犯逮捕された事例もあります。

(逮捕した理由は「このままではエスカレートする(裸になる)恐れがあったから」との理由が発表されています)

現在の日本で「ノーパンツデーだから」と下着姿になったとしても

警察に「エスカレートする」と判断され検挙される可能性があることは十分にご理解ください。



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ネット上の反応

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