スポンサードリンク

【保護猫を引き取った】れいまるくんの成長を1日ごとに振り返る【4月1日〜7月09日:100日間】

スポンサードリンク

1日目

(4月1日)

まずは1日目。

スポンサードリンク

新元号「令和」が発表された日にお迎えしたため「れいまる」という名前に決まったこの茶トラちゃん。

私の溢れるネーミングセンスが光ります。

しかし改めて見ると今とは全然違いますね。さすが生後3週目、というだけはあって赤ちゃん猫です。

ちなみにこの頃は私やお家に慣れておらず、おとなしい子でした。この頃は。(重要)

あんなに活発な猫になるとは、この頃の雨崎さんは思いもしていないのでした。

 

 

2日目

さあれいまるちゃんを預かって2日目、

「お布団の上でごろごろなう」な場面ですね。

なんだこの天使は…?私の穢れた心が浄化されていく…!ウォォォ…!

はい、とにかく小さくてころころしています。

まだまだ赤ちゃん猫ですね。

この頃は可愛すぎて私が発狂していた時期でもあります。

いや今も発狂してますが。

3日目

さあ布団の上でアンモナイトと化したれいまるくんの写真です。

とても気持ちよさそうに眠っているのがよくわかります。

この頃は3〜4時間に1度ミルクやトイレのお世話をする必要があり、睡眠時間を削りながらの生活となっていました。

睡眠不足のあまり「むしろ私のお世話も誰かしてくれないかな」と謎の思考回路に陥ることもありました。もちろん末期です。

とはいえ3時間睡眠とかでも平気な人たまにいますよね。

この頃は「そういう体質になりたいなぁ」とばかり考えていました。

4日目

少し環境にも馴染んできたのか、徐々にその姿にも変化を見せるれいまるくん。

しかしこの頃は下痢が頻発しており、夜間に獣医の方に駆け込むこともあったりと

れいまるくんにとって非常に頑張った時期でもあります。

ちなみにこの頃、

雨崎さんが「ほんとによく頑張ったなぁ…とにかく無事で生きてくれよ」という気持ちを込めてれいまるくんの頭を優しくよしよししようとしたのに

猫パンチ(による爪引っ掻き)を食らいあえなく撃沈したという逸話が残されています。

勇者ここに眠る。

5日目

のびーをしているれいまるくん。

プニプニな肉級をこちらに覗かせています。

ええ、完全に誘惑していますね、この子は。

しかしまだまだ下痢は収まっておらず、

真菌症治療のお薬や電解質の補給と合わせて、

一回餌をあげるたびに大量のオマケが付いてくる、というあまり嬉しくないハッピーセットがれいまるくんに提供されていた時期でもあります。

獣医の方との連絡もこまめな時期でした。

6日目

さてこちらが6日目。

お尻のあたりが赤くなっているのがお分かりいただけるでしょうか。

炎症を起こしており、トイレの後にお尻を拭こうとするだけでも鳴き暴れていた時期ですね。

痛み故に歩き方もぎこちなくなっており、体重増加も不安定だったため

私自身もとても不安な時期でした。

7日目

(4月7日)

我が家に来てから1週間が経過しようという頃。

下痢を起こして体調は崩していたものの活動自体は活発でした。

そしてこの画像な自分が入っているダンボール箱を駆け上がり脱走しようという、

今思えばこの頃から猫様になる資質はたっぷりだったのだなというワンシーンです。

いや下痢で弱ってるなら大人しくしてなさいよキミ。

そんな「ショーシャンクの空に」的な脱走劇しなくていいから

8日目

かと思いきや、ぐでーっと伸びきるれいまるくん。

身体はしんどかったでしょうが、心はすっかり我が家に馴染んでリラックスしてくれていたのはこちらとしても安心したポイントでした。

いや、にしてもリラックスし過ぎでしょう

どういう寝相なのそれは。

9日目

私の手で撫でられ中なれいまるくん。

この頃には下痢もおさまり、

状態もかなり良くなっています。

更に真菌症に犯されている部分も治りはじめており、雨崎家がフィーバーしていた時期でもあります。フォーッ!!!(発狂)

10日目

我が家にきて10日が経過したれいまるくん!

あぐらを組んで「よう、まあ ええから兄ちゃん座って行けや」とまるで日本酒をこちらに置くかのような雰囲気を醸し出しています。

いや何者なんだキミは

この頃にはだいぶ赤ちゃん猫っぽさは抜けて子猫になってきていますね。

スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました