【企業から就活生へ】されたら地獄「就活セクハラ」とは【男性の被害も】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は就活セクハラについて。

就活セクハラとは

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「就活セクハラ」とは、就職活動中に採用担当者などの企業側から受けるセクハラのことです。

具体的には性的交渉の経験人数を聞かれたり、「ホテルに行けば採用を検討する」などの言葉を投げかけられるなどのセクハラが行われており、

問題視されています。

男女雇用機会均等法により社内でのセクハラに対しては窓口の設置や処分が義務付けられている一方で、

社外のセクハラに関しては対応が義務付けられていません。

また就活セクハラは採用担当者と就活生という立場の差を利用する形で行われるため、

被害を訴えることができないケースも見られます。

男性に対する「就活セクハラ」も

Twitter / ?

日本労働組合総連合会「ハラスメントに関する実態調査2019」より引用

また、近年では男性に対するセクハラも問題視されています。

男性の場合は若年層に向かうほどセクハラを受けたことがある割合が高くなっており、20代では20%を超えています。

こうした背景には「男性だから性的な話の許容範囲は広い」「女性相手じゃないから少々踏み込んだ話をしてもセクハラにはならない」という意識が働いていると考えられており、

セクハラは例え男性相手に行なってもセクハラである、そこには性別の垣根なんてない、という意識改善が求められます。



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