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【下から読むと反対の意味に】そごう・西武の正月広告について【広告全文】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はそごう・西武が打ち出した広告について。

「さ、ひっくり返そう。」

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この度、株式会社そごう・西武の正月広告「さ、ひっくり返そう。」が、画期的であるなどとしてネット上で注目を集めています。

中央部分に炎鵬関の写真が小さくあって、その上にはこんな文章がつづられています。

広告(以下全文)

大逆転は、起こりうる。

わたしは、その言葉を信じない。

どうせ奇跡なんて起こらない。

それでも人々は無責任に言うだろう。

小さな者でも大きな相手に立ち向かえ。

誰とも違う発想や工夫を駆使して闘え。

今こそ自分を貫くときだ。

しかし、そんな考え方は馬鹿げている。

勝ち目のない勝負はあきらめるのが賢明だ。

わたしはただ、為す術もなく押し込まれる。

土俵際、もはや絶体絶命。

ここまで読んでくださったあなたへ。文章を下から上へ、一行ずつ読んでみてください。逆転劇が始まります



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自分の見方次第で反対の意味に

上から順に読んだ場合の絶望的な場面展開と、下から上に向けて文章を読んでいった場合の希望にあふれたメッセージ性の対比が特徴的なこの広告。

同じ状況でも自分の見方次第で希望は生まれ得ることを表しています。

この広告を受け、ネット上では様々な反応が上がっています。

ネット上の反応

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