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【モーリーと消える囚人】大監獄インペルダウンの各フロア【Level6は楽なのか】

ONE PIECE
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Level6:無間地獄

推定平均懸賞金:5億ベリー以上(王下七武海に加盟したことで懸賞金が低く設定されている囚人も存在する)

その凶悪性の高さから存在をもみ消された囚人達が投獄されるフロアであり、世間にこのフロアの存在は公表されていません。

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このフロアには拷問や苛烈な環境といった囚人を物理的に苦しめるギミックは一切存在しておらず、

牢屋の他にはただひたすら闇が広がるだけの「無」が特徴。

身体的な苦痛を強いられるLevel1〜5と比較した場合非常に楽そうな印象を受けるフロアですが、

「終わることのない無限の退屈」が続くとなると、精神的に受ける苦痛は凄まじいものでしょう。

「何もないまっさらな部屋」に1時間居ればその苦痛を感じることができるかもしれません。

とはいえLevel6の場合は周囲に他の囚人が居るため、比較的賑やかでしたね。

一人一人を独房に入れておく方が孤独感も増し、読者にも「無」の残酷さが伝わったかもしれません。


インペルダウンの概要は以上。

というわけで今回はこの辺りで記事を締めます。

また次回お会いしましょう、さようなら。

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