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【モーリーと消える囚人】大監獄インペルダウンの各フロア【Level6は楽なのか】

ONE PIECE
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Level1:紅蓮地獄

囚人の推定平均懸賞金:0〜2000万ベリー

刃物のように鋭利な植物が至る所に生えている拷問エリアが設けられているフロア。

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この拷問エリアは普通に歩くだけでも全身を切り裂かれてしまうのですが、

更に囚人たちはその刃の森の中で毒蜘蛛や獄卒(囚人を取り扱う役人)たちから逃げ回ることを強いられます。

そうした囚人たちが流してきた血により森は紅蓮のように染まっていることから「紅蓮地獄」という名称が付きました。

また拷問エリアを除く独房通路には「ブルーゴリラ」(大型海王類を単独で仕留める能力を有する)が徘徊しています。

ルフィがあっさりとブルーゴリラを倒したシーンが印象的ですが、

Level1:紅蓮地獄は6層に分かれたインペルダウンの中で最も危険度の少ない囚人が収容されています。

つまり基本的にブルーゴリラを相手取れるほどの実力者は収容されていない故に、

Level1の囚人が脱出を図れないのです。

また拷問エリアの森の中には紅蓮地獄から唯一抜け出せる「逃げ道」と呼ばれる大きな穴が存在しますが、

そこに飛び込むと更に下の階層(Level2)へと落ちてしまうため、

その「逃げ道」に飛び込もうとする人間はいませんでした。ルフィを除いて。

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