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【ブラック?】三菱電機社員が自殺した件についてまとめ【教育主任は「自殺教唆」で書類送検」】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は三菱電機の自殺の件について。

三菱電機で新入社員が「パワハラ」で自殺か

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三菱電機で、生産管理のシステム開発などを手がける生産技術センターに配属された男性新入社員が、今年8月に社員寮近くの公園で自殺していたことがわかりました。

現場には会社の人間関係や、教育主任から「死ね」などと言われた旨が記載されたメモが残されていたとのことです。

この件を受けて当時の教育主任だった30代の男性社員が自殺教唆の疑いで神戸地検に11月14日付で書類送検されました。

現時点で認否は明らかになっておらず、神戸地検は今後、刑事責任の有無を慎重に調べる方針です。

書類送検とは?

被疑者を拘束せず(逮捕せず)に捜査書類を検察官に送致する事を言います。

この場合は身体拘束を行う「逮捕」とは異なり、

普段通りの生活をして貰いながら取り調べのたびに検察官の元に出頭するという形になります。

この手のニュースでは「なぜ逮捕しないのか」「罪は重くないのか」といった声が一部ユーザーから生まれますが、

あくまで逮捕は証拠隠滅や逃亡の恐れがある場合に必要な身体拘束という「手段」であり、逮捕の有無と罪の重さは関係ありません。

被疑者が重体などの状態に陥り、その間に必要な情報が集まった場合は逮捕する必要はありませんし、

また一般的に社会的地位が安定している人物や、家族や住所が明らかである場合には逮捕の可能性が比較的低くなり

(それらを投げ打ってまで逃走するとは考えられにくく、仮に逃走しても居場所が特定しやすいため)、

一方で住所不定または無職の場合などは、逮捕の可能性が高くなります

(被疑者からすれば逃走する際に失うものが少なく、また取り逃してしまうと居場所が特定しにくいため)。



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ネット上の反応

さて今回のニュースを受けて、ネット上ではさまざまな反応があがっています。

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