【ネタバレ配慮】12話→13話「逃げ上手の若君」感想【風間玄蕃/市河助房】

感想
※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です!
今回は「逃げ上手の若君」についての感想となります。
基本的にストーリーの詳細な内容はネタバレになり得るため、
また著作権違反に該当する可能性もあることなどから伏せます。
「逃げ上手の若君」を既に読んでいる方には伝わる形で、
魅力が伝わるような記事作りを心がけます。
さあみんな買って読もう。

感想

第8話(犬追者編スタート回)で登場した市河助房が再登場。
大きな耳を中心に凝ったキャラデザをしていたのでその後ちょくちょく登場するかとおもっていましたが、
どうやら今回は市河助房との戦いがメインとなりそう。

にしても目の貞宗、耳の助房、とかなり相性補完が良さそうな2人ですね。
例えば今回のような屋内での戦いだと、壁で遮られ目で追えない敵であっても耳で対応出来るのは大きな強み。
初登場時に「眼球伝導」で耳打ちされていた場面も、本来は聞き取れないくらいのボリュームのはずですがそれなのに聞き取れていたのは、
助房の聴力の良さをアピールしていた可能性もあります。

あと「ムニャムニャ こんなに射殺せないよ」という寝言にわらいました。
貞宗さんの夢の中物騒すぎない?

耳をはやして萌えアピールする貞宗さん(正確には貞宗ではないが)も良いですね。
「刺さったか!?」の勢い好き
流石にあのギョロ目は再現しきれていないところもリアリティがあって良いと思います。

というかここ最近貞宗さんのコミカル描写多いですね…
これはもう間違いなく作者のお気に入りキャラではないでしょうか。
描いてて楽しいキャラ造形だと思います。

さて、問題は長寿丸の姿を貞宗達に見られるわけにはいかないという点ですね。
長寿丸が時行だという正体がバレずとも、頼重の権力失墜に繋がりかねないため、
うまいこと隠れながらミッションをこなさなければならないのは厄介。

というか貞宗も参戦するとなると時行サイドはかなり苦しい気もしますが…
玄蕃がうまく盗み、時行がうまく逃げ、
互いの強みを発揮して逃走できるでしょうか。

はい、ではまた次回。

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