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【ネタバレ注意】967話→968話「ロジャー海賊団とラフテル」感想【ワンピース】

※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。
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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はワンピースについて。

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空島のガン・フォールの力も借り、空島から無事に青海へと戻ってきたロジャー海賊団。

そこでおでん達はワノ国にもポーネグリフがあることを告げます。

そのポーネグリフが赤いことを知り、ロジャーは自分が求める”ロードポーネグリフ”であることを確信。

これでビッグ・マムから奪った1枚と、心当たりがあるもう1枚、さらにはワノ国とゾウにあるものとでロードポーネグリフが4枚あることを知ります。

空島の後はウォーターセブンの「廃船島」に立ち寄るロジャー海賊団。

そうして世界各地を巡っていきます。

リトルガーデン、テキーラ・ウルフ、そしてついに魚人島へと訪れます。

「魚人島には白ひげと一緒に行ったことがある」と懐かしむおでん。

一方のロジャーは船員たちに「何度行こうと魚人島に辿り着くまでに死ぬ確率は変わらない」と注意を呼びかけます。

この辺りは「海」を警戒するベテランの船乗り感が出ていて良いですね。

偉大なる航路の厄介さも伝わってきます。

そうして魚人島へと向かう途中で何かの声に気付くロジャーとおでん。。

そこに現れた大騎士ネプチューンは

「魚人島の門が何者かに壊される」という”予言”を受けて不安視。

そんな予言が出た時にロジャーが現れたことで、魚人島の門を破るのはロジャーだと考えます。

さてネプチューンがそんな話をロジャーにしている最中、門が破られたという報告が。

どうやら普段は大人しい海王類に門をかみ砕かれてしまったのだ、ということですが…

「海王類が暴れるのは人魚姫が生まれるのを待っているから」

という予言をするシャーリー。

人々は「ネプチューンに子供が生まれるのであればめでたい」と騒いでいます。

さてネプチューンとロジャー一行はポーネグリフの眠る「海の森」を目指します。

2つのポーネグリフにたどり着くも片方はさして重要ではないと話すおでん。

一方でロジャーは空島で見つけたポーネグリフに書いてあった、魚人島にあるという古代兵器”ポセイドン”についてネプチューンに尋ねます。



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ネプチューンは

「数百年に一度生まれるという海王類と対話できる”人魚”、それが兵器と呼ばれる存在であるかもしれない」

「兵器などに興味を示すロジャーを見損なった」と話すネプチューン。

それに対してレイリーは

「自分達が興味があるのは古代兵器ではなく、兵器と名付けた奴らが残した莫大な”お宝”」

と返すのでした。

まあ兵器に全く興味ないのは薄々感じていましたが。

あくまでロジャーが興味があるのは自由とお宝のみ、ということが改めて示されます。

その後も航海を続けるロジャー達でしたが、

「ワノ国」の近海に差し掛かったところでトキが体調を崩してしまいます。

「トキはワノ国で降りるべきだ」と言うクロッカスに、

イヌアラシとネコマムシは「自分達も付き添いで降りる」と言います。

さらには「自分も降りる」と言うおでんに対して、

「ロジャーたちについていくように」と言うトキ。

「ワノ国でおでんを出迎えた錦えもんたちの雰囲気から、ワノ国では只ならぬ事態が起きている」

と察するも、ここで振り返れば二度と海に出られないと感じ、「ワノ国」を後にすることを決めるおでん。

ロードポーネグリフを写し取り、おでんは出航するのでした。

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