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【ネタバレ注意】966話→967話「眠ったことがない黒ひげと余命幾ばくかのロジャー海賊団」感想【ワンピース】

※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。
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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はワンピースについて。

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さて前回の続き、ロジャーのいる島に白ひげ海賊団が訪れたところから。

白ひげ海賊団が襲来したことを告げる声を受け、

ロジャーは噂の侍との邂逅に胸を昂らせます。

以前「侍が出てきたか」とその存在に興味を示していましたからね、

白ひげとの最後の戦いを行う上で嬉しいサプライズといえるでしょう。

白ひげ海賊団の先陣を切るおでんは、

二刀流”銃・擬鬼(ガンモドキ)”を繰り出します。

おでんを迎え撃とうとするレイリーとスコッパー・ギャバンでしたが、

ロジャーが「自身の腹心である二人に怪我をさせたくない」と制止。

ロジャーが直々におでんの相手をすることとなります。

おでんに対して、同じく剣技で対抗するロジャー。

ロジャーの”神避(かみさり)”という技を受けたおでんは、はるか遠くまで吹き飛ばされてしまう。

ロジャーの強さに驚くおでん。

それでも急いでロジャーの元に向かうおでんでしたが、ロジャーと白ひげの撃ち合いを見せつけられてしまいます。

武器同士が触れてもいないのに衝撃波が生じていることに驚くおでん。

ロジャーと白ひげの剣戟は島全体にその影響を及ぼし、

ついには白ひげの船を横倒しにしてしまいます。

船長同士の戦いを皮切りに、船員たちが入り乱れての乱戦が始まります。

このロジャー海賊団vs白ひげ海賊団の戦いは三日三晩続き、拮抗した戦いを見せるのでした。

そしてその後、互いに酒を酌み交わしながら物資を交換したりと打ち解けた様子を見せる両陣営のクルーたち。

ロジャーの戦いが今後がっつり描かれることがあるのかにもよりますが、

実力的には白ひげとロジャーが拮抗しているということがわかりました。

海賊同士ということもあり、二人はよきライバル関係にあったと言えるでしょう。

そんな中あまり強そうに見えないものの態度だけは一人前なシャンクスとバギーに興味を示すティーチ。

一方のシャンクスたちもまた、

「ティーチが生まれてこの方眠ったことがないらしい」

「もし眠らなくていいのなら人の二倍の時間人生を楽しめる」と話すのでした。

ここにきてサラッと黒ひげに関する重大な情報が出てきましたね。

そうでしたか、彼は眠ったことが無かったわけですか…

さて一方でポーネグリフについて話をするロジャー、白ひげ、おでんの3人。

ロジャーはおでんがポーネグリフの古代文字を読めると聞いて驚きの表情。

「13年前にログポースが示す最後の島ロードスター島へと辿り着いたんだ」と言うロジャー。

しかし嬉々として上陸したものの、そこが最後の島でないことに気付いたそうです。

ログポースの針が狂い出し、それ以上先を示さなかった、と発言。

当時の最後の島はロードスター島だったということですが、

その先に「ラフテル」がある、ということでしょうか。

今回の過去編はとにかくストーリーに繋がる要素が盛り沢山ですね。

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