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【ネタバレ注意】965話→966話「黒炭オロチとマネマネの実、白ひげ海賊団とロジャー海賊団」感想【ワンピース】

※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。
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皆さんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はワンピースについて。

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前回の続き、白ひげの船で航海していくうちに、世界が丸いことや、4つの海と1本の長い海に分かれていることを知り驚くおでん。

これまで自分が暮らしてきた「ワノ国」が、世界と比べていかに小さいかということを思い知ります。

そんななか、トキの出身地に話が移ります。

しかし自分がどこの出身であるかを把握しておらず、両親の故郷が「ワノ国」であることしか知らないトキ。

「しばらくはワノ国には行かないだろう」とトキに告げるおでん。

しかし残念がる素振りも見せず、「おでんといるだけで目的地に着いた様な気持ちになる」と嬉しそうにするトキなのでした。

そんなおでんとトキの様子を見るマルコ、ジョズたち。

現在は安否がわからない白ひげの船員も見られますが、

過去編を通じて更にキャラが深く掘り下げられていきそうですね。

これまでの過去編と比べても、白ひげなど既出のキャラクターの登場回数が多いため、

個人的には見ていて楽しいところです。

さて航海を続けるなか、ある日おでんとトキの間に子供が生まれます。

子供の名前を何にしようかと悩むおでん、

たまごやこんぶ、ちくわやつくねなど、流石おでんの息子というだけあり

おでんの具の名前の候補がずらりと並ぶ中、おでんは天下無敵の名前として「モモの助」と名付けるのでした。

そんな頃、白ひげ海賊団の2番隊隊長に任じられるおでん。

エースが2番隊隊長だったことはみなさんもご存知でしょうが、それよりも以前の代はおでんが務めていたことが発覚しました。

基本的に1番隊に近づくほど実力や信頼が増していく印象なので(実際はそう単純なものでは無いのでしょうが)、

おでんの実力が抜きんでていることを正式に認められた形となります。



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さてとある島で「身寄りがない」と白ひげの船に乗りたがる「ティーチ」と名乗る少年。

この回想のメインはおでんとトキではありますが、

白ひげ海賊団に関わる海賊たちの過去も見えて面白いですね。

さてここでオロチの回想に。

まだオロチが康イエと出会う前、ある古い寺で謎の祈祷師の格好をした老婆から祈祷を受けていました。

そんな所に「お前の未来が見える!お前は…将軍になるだろう!」と突如謎のお婆さんが登場。

驚くオロチ、お婆さんは「お前…祖父に何が起こったのかを知っているかい?」と聞きます。

「え…祖父は切腹をしたと聞きましたが…詳しいことは知らない…」と呟くオロチ。

「違う!それは嘘だ!

お前の祖父は光月家に殺されたんだよ!!」と激しく捲し立てるお婆さん。

「え!いや…祖父は反逆の罪を犯したと…」と漏らすオロチですが、

「権力闘争の何が罪なんだ!いつからお前、権力を持たずにこんな風に路頭で過ごしているんだい?」

「いいかい、世の中というのは権力を持つ者が最終的に何が正しいか、何が間違っているのかを決めるんだよ。

犯罪なんてものは、権力を持つ者によってそれが正しいことであるかのようにもされるものさ!」

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