スポンサードリンク

【ネタバレ注意】964話→965話「おでんとトキ、イゾウ」感想【ONE PIECE(ワンピース)】

スポンサードリンク

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はワンピースについて。

スポンサードリンク

白ひげに対して「海の外を冒険したい」という想いから仲間に入れてもらうよう訴えるおでん。

家臣の錦えもんたちは「それはだめだ!!!」と突っ込み、

白ひげのクルーたちも「いま親父を殺そうとしたよな!?」と口々に指摘します。

白ひげは「お前は誰かについていくようなタイプの人間じゃない」と海賊団に入れることを断り、

「自分の帆を張りな」と忠告します。

まあおでんに関しては誰かの仲間に入れてもらう、というよりは自分で行きたい道を行く感じですよね。

しかしそれに対して「それは何度もやろうとしたけど無理なんだ。俺には航海を頼れるものが誰もいない」と訴えるおでん。

そんな中錦えもんは、「ワノ国から出ることは重罪である」旨を白ひげに説明。

これを受けて白ひげは「尚更おでんを連れていくことはない」とします。

それでも「罪になるかどうかなんて関係なく、世界をこの目で見たいんだ」

と折れないおでん。

そんな中マルコはイヌアラシとネコマムシに「世界はとても広い」

「数えきれないほどの島が世界にはある」

と話します。

これには興味津々なイヌアラシとネコマムシ。

さて白ひげとの話し合いの二週間後、

おでんがどこかに行こうとしていることを察知するイゾウ。

どこに行くのかを尋ねると

「たまには一人になりたいんだ!俺は大名だぞ!?」と息を荒げるおでん。

しかしおでんが向かったのは、今まさにワノ国を出発しようとしている白ひげ海賊団の船でした。

どうにか白ひげの船にチェーンを巻き付け乗り込もうとするおでんを捕まえようとするイゾウでしたが、

ついにイゾウも白ひげの船に乗っかるはめに。

イゾウと白ひげ海賊団が関わるきっかけとなった存在はおでんだったんですね。



スポンサードリンク

当然おでんがいなくなったことがわかったワノ国では大騒ぎになり、

更にお菊は兄のイゾウがいなくなったことも心配しています。

ついに大規模なおでん捜索が始まることに。

さて一方のおでんは白ひげの船に巻かれたチェーンに必死に掴まり、船と行方を共にしていました。

周りの波や岩にさらされながらも決して手を離さないよう掴み続けます。

同じく船に乗り込むことになったイゾウは、白ひげに捕らえられて船の上にいました。

「ワノ国の未来はおでんにかかっている、今おでんが死んでしまうとワノ国の全てが終わってしまう」

とおでんを引き上げるよう要請するイゾウ。

白ひげは「何度もおでんに対してクルーにはできないことを伝えた、

それでもついてくるということはそれなりの覚悟があるということだ」

「だからおでんには3日与える」

3日間、ずっと船についたチェーンに捕まり続けることができるなら、クルーとして歓迎する

当然喜んでこの条件を飲んだおでんは3日間、

嵐や海王類に襲われながらもチェーンを離すことはありませんでした。

ただでさえあまりにも危険な気候の偉大なる航路を、チェーンに捕まりながら丸3日野晒しは尋常ではありませんね。

並外れた強さと精神力を持つおでんだからこそ耐えることが出来るのでしょう。

スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました