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【ネタバレ注意】963話→964話「おでんと白ひげ海賊団」感想【ONE PIECE(ワンピース)】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はワンピースについて。

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さて数百年以上も前、ミンク族とワノ国の侍は固い契りを交わした仲でした。

一方に何かが起きた時はもう一方が必ず駆け付けていたのです。

この昔話を受けて「ワノ国」に憧れを持ったイヌアラシとネコマムシは、二人で海に出て「ワノ国」を目指したのでした。

さてそんな二人でしたが「ワノ国」の浜に打ち上げられたところを見つかり、河松と共に磔にされてしまうことに。

さてそこに現れたのがおでん。周りの人間たちに対し暴れ回り、結果的に磔にされていた三人を九里城に連れ帰ることになるのでした。

この辺りはめちゃくちゃな行動をした結果、結果的に被害者を救い出すルフィと共通していますね。

4人で仲良くおでんを囲み、話に花を咲かせます。

そんな中で河松は「母と二人で遭難し、ワノ国に助けを求めに来たのだ」

「しかし魚人であるがために人々から石を投げつけられた」

「河松の母は怪我のせいで故郷に帰れなかったのだ」

「母の遺言で『魚人』は差別されるから『カッパ』として生きろと言われたのだ」とつらつらと話し始めます。

「それからは残飯ばかりを食べて生きてきたのだ」

「しかし今回は助けてもらったばかりか、食べ物まで御馳走になった」とおでんに対し感謝する河松。

河松のパーソナルな部分についてはこれまであまり触れられてきませんでしたが、

この過去編を通じて赤鞘のメンバー達を中心に掘り下げが進められていきそうですね。

さてこうして増えていくおでんの家来たちでしたが、

人数が増えると必要になるのはお金。

九里の財政はとても充実しているとは言えない状況であり、

そんな中でおでんがオロチに大金を貸したことを咎める傳ジロー。

「何故取り立てないのか」と尋ねるものの、

「かつて康イエに仕えていたオロチを見捨ててけないのだ」と返すおでん

さてお金を盗もうと「白舞」の城に侵入する錦えもんたち。

しかしそこを康イエに見つかってしまい、計画は失敗に終わります。

「なぜ大金を盗もうとしたのか」と尋ねる康イエに、

「おでんのためだ」と返す錦えもんたち。

その熱意にあてられ、康イエは盗もうとしたお金をあげるだけでなく、更にお金を与えはじめます。

これには驚きを隠せない錦えもんたち。

そんな彼らに康イエは「おでんのことが好きか」と尋ねます。

「ならば渡した金を使って身なりを整え、礼節を身につけ、学問に励め」

この言葉を受けて赤鞘の面々は本格的に研鑽に励むのでした。

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