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【ネタバレ注意】958話→959話「若き日のロジャー海賊団」感想【ONE PIECE】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はONE PIECEについて。

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今回は”大海賊時代”を迎える、少し前の時代に遡ります。

若き日のゴールド・ロジャーが航海している中、

そんなロジャーへ光月おでんはこの船に乗れたことに対する感謝の言葉を述べていました。

一方のロジャーは、酒を手にしながらおでんに礼を言います。

しかしその言葉の途中で船医であるクロッカスが飲みすぎを注意してきたため

ロジャーはおでんへの言葉を遮り、クロッカスと喧嘩を始めてしまうのでした。

その直後、

若き日のレイリーやバギー、シャンクス達が、おでんに「手伝い」を申し出てきます。

しかしおでんは「光月」である”自分達”がやることだと、その申し出を断るのでした。

更におでんは疑問に思いつづけていたワノ国の鎖国について触れます。

そこでおでんは、今さら「将軍」には戻れなくても、国に残した優秀な家臣たちとともにワノ国を必ず開国させることを、ロジャー海賊団全員に宣言したのでした。

それに対しロジャー海賊団はおでんに同調するように声をあげます。

さて時間軸は現代に戻り、

その最初の舞台は、白舞にある刃武港。

立派なやぐらに”大蛇”と文字が入った巨大な船を中心としていくつかの船が浮かんでいます。

そしてその巨大な船に大歓声を上げながら見上げる一同、それに乗るオロチも宴日和と上機嫌です。

船の中には福ロクジュをはじめとしたオロチの部下がほとんど搭乗していましたが、狂死郎だけは都に残り警備にあたる、とのこと。

さてそんな中で出航していく船。

船内で紅葉狩りをしつつ酒を飲もうとするオロチに対しカイドウに会うのにと咎める部下。

オロチは「カイドウも既に飲んでいるだろう」と予想しつつ、

宴を楽しみにしているのでした。

一方その頃花の都。

そこでは火祭りが行われ、またこの日だけは酒も許され、

りんご飴などが売られています。

盆踊りのも催されており、まさしくお祭りといった雰囲気。

穏やかな天気にも恵まれ、夜には綺麗に月が見れそうな気候です。

さてワノ国にはひとつ特徴がありました。

それは各郷によって季節が極端に異なるのと同じように、天候も局地的に変化することがある、ということ。

錦えもんたちの約束の場所である兎丼、常影港では花の都とはうってかわって暗雲が立ちこめ、雷の音が響いていました。

そこに茫然と立ち尽くす錦えもん達の姿が。

彼らの前にはフランキーたちが準備していた筈の船も4000人もの援軍も、何一つ見当たらなかったのです。

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