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【ネタバレ注意】957話→958話「四皇シャンクス、ビッグマム、カイドウ、ゴールドロジャー、白ひげの懸賞金判明&ロックス海賊団の全貌」感想【ONE PIECE】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はONE PIECEについて。

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場面は新世界『海軍本部』。

ここでサカズキは電伝虫を通し藤虎に、この度の王下七武海撤廃についての報告をしていました。

サカズキは今回の決定に反対していたようですが…

それに対してイッショウは今回の七武海制度の撤廃を受けて世界の勢力図が変わることを提言します。

世界の三大勢力の一角が完全に崩れ去ることで海軍側の戦力が減り海賊側の勢力が拡大することとなった今回の決議。

果たして今回の決定はどのような形でルフィ達の旅に影響を及ぼすでしょうか。

続いてワノ国でカイドウとビックマムが同盟を組んだことを報告するサカズキ。

海軍本部では今回の緊急事態を受け、会議が行われることになりました。

現状この同盟による被害は出ていないものの、もしもという時に対策を講じておく必要があるためです。

この会議でブランニューは現在海軍にいるほとんどの人間が「ロックス海賊団」について知らない事実を提起。

センゴクは「犬猿の仲だったあの二人が手を組むことなど予想できなかった」「ここ最近ではロックスの名に慣れている人間も少なくて当たり前」とフォローします。

さらにセンゴクは「ロックス」について語り始めます。

そもそも海賊島”ハチノス”で、富と名声を誰よりも早く手に入れるため、多くの有力人物が集まったことがすべての始まり。

当時のロックス海賊団は凶暴な人間の集まりであり、

船長のロックスをはじめ白ひげ、カイドウ、ビック・マム、金獅子、銀斧、キャプテン・ジョンなど、四皇クラスの大物が名を連ねています。

しかしこの海賊団の存在を知る者は今では多くはありません。

それは船員が揃って仲が悪くもはやこの海賊団についての話を語り継ぐものすらいなかったためです。

さらには船長のロックスが「世界の王」を目指して世界政府とも敵対、結果として多くの事件が政府によりもみ消されてしまったのです。

38年前、「ゴッドバレー」という島にて、ロックス海賊団は海軍中将・ガープの手によって滅ぼされ、

ガープはこの件を受けて海軍の英雄と呼ばれるようになったのです。

しかしガープはあまりこの話を語りたくはない様子。やはり世界政府がらみのテーマは何かしら裏がありそうですね…。

さらにここでセンゴクから驚きの言葉が。

なんとガープはロックス海賊団壊滅を目的として、海賊と手を組んでいたというのです。

当時の記録はどこにも残っておらず、初めて聞く衝撃の情報に驚く海兵達。

当時ガープは天竜人を保護する任務を任されており、

このゴッドバレー事件とは「天竜人とその奴隷を守るために、たまたま居合わせたガープとロジャーが手を組んでロックス海賊団を打ち破った」

というのが全貌だというのです。

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