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【ネタバレ注意】956話→957話「サボ死亡?王下七武海制度の撤廃について&Xドレークの正体」感想【ONE PIECE】

※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。
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かくして世界会議での出来事は世界中に伝わることに。

叫ぶ者や頭を抱える者、中には泣く者もいます。

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革命軍の本部を置くカマバッカ王国ではイワンコフが

「ウソでしょサボォォ」

「ヴァターシは信じない!!」

と取り乱すことに。

さらにドラゴンですらこの報道には動揺したようです。

ゴア王国やコルボ山のダダンたちの間にもサボについて衝撃を受ける者が続出。

事件の概要が物凄く気になるところです。

インペルダウンでは新聞を読み満足げなドフラミンゴ。

毎日新聞を届けてくれよ、との望みは叶ったんですね。

ドフラミンゴさんが満足そうで何よりです。

そして今回の件を受けて動き出したのが黒ひげ。

「海軍に取られるくらいなら俺が貰っちまう!!」と息巻いています。

サボが何らかの形で命を落とした、というニュースを真正面から受け止めたのであれば、

以前からメラメラの実を欲していた黒ひげ海賊団としてはいち早く動きたいところなのでしょう。

場面は変わりとある海にて、コビーが誰かと連絡を取っています。

「何が起こっているんだ?」という相手の声に対しコビーは「今この混乱を全て片付けるのは不可能です」と答えます。

そう、この声の主はワノ国のドレーク。

実はドレークは海軍であり、その肩書きも海軍本部機密特殊部隊SWORDの隊長というもの。

百獣海賊団の傘下に入ったとされていたドレークでしたが、

どうやら根は海賊ですら無かったようですね。

そして「カイドウとビッグマムが手を組んだ」と驚きのニュースを伝えるドレーク。

さらに「花の都にCP0がいた」と情報を加えます。

サイファーポールも本格的に物語に絡み始め、世界情勢も目が離せなくなってきました。

さて一方のコビーはといえば海賊女帝・ボアハンコックを捉えに女が島へ向かう途中とのこと。

そう、今回の報道の中で最も大きなニュースが王下七武海制度の撤廃。

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