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【ネタバレ注意】956話→957話「サボ死亡?王下七武海制度の撤廃について&Xドレークの正体」感想【ONE PIECE】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はONE PIECEについて。

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さて前回ワノ国第二幕が終了し、再び世界情勢へ。

世界会議)が終わり、護衛であるガープがネプチューンをリュウグウ王国まで送り届けます。

「長旅だったが本当によく頑張ったな」と無事にたどり着いたことを喜ぶガープ、

「ルフィのおじいさまどうもありがとう」とお礼を言うしらほし。

ゆっくりしていくように声をかけられるガープですが、

「そうもいくまい…世界会議はいつも大事件を呼ぶ…」

「50カ国もの集まりが平和に仲良く話そう、なんて話して終わるわけがなかろう……

強い国は静かに輝いて見えるだろうし、その下についてくる国々はまるで犬のように戦いわめくしかない、資源と技術は単なる力の道具に過ぎん……

国民のため、他国のために動くことができる王が何人いることか…」と嘆きます。

ネプチューンは「王たちの会話はたった一言だけで一触即発という危機になる、国の歴史が関わるほど根深いものになってしまうようじゃ」と世界会議に参加した感想を話します。

ガープは「血さえ流れなければわしゃそれを平和と呼ぶが…」とし、

更に「早くお前たちに言うべきじゃったが…一つ、伝えていないことがある」

「世界会議が終わった後じゃ」と話します。

「何のことじゃ」と返すネプチューン。

ガープは

「我々が会場を出港直後、きつい事件があった。船に乗っている間に報告書が届いての」

「海軍は今、事件解決に最善を努めている、しかし頼む。人間を恐れないでくれ」と頼みます。

更に「アラバスタに関する事件なのだ…」と伝えると

「ビビちゃん様…!?」と驚くしらほし。

一体何が起こったのか、気になるところです。

さて場面は世界経済新聞社へ。

社内で鳴り響く電話やFAX。

「どんどんニュースが入ってくるぞ!!」と大盛り上がり。

社長であるモルガンズはどの記事を一面にするか迷っている様子です。

「死者が出たんだ!!死亡記事は飛ぶように売れる!!」

どうやら死人まで出てしまったようです。

さてそこへ現れたのはアタッチャン。

政府から凄まじい額の小切手が届きます。

そしてそれは「この金で情報操作をしろ」というメッセージであるとモルガンズは理解します。

 そんな政府からの要求をつき返そうとするモルガンズ。

しかしアタッチャンは実は変装された人物であり、そんな変装を解き現れたのはサイファーポール。

「いうことを聞け」とモルガンズに銃を向けます。

「いつ潜入したんだ」と悔しがるモルガンズですが、しかしサイファーポールを圧倒、倒してしまいます。

そんなモルガンズに対し「政府の役人ですよ」と焦る社員もいれば「ビッグニュースだ!」と撮影を始める社員もいます。

高らかに叫ぶモルガンズ。

「新聞王(ビッグニュース)モルガンズをナメんなよ!

俺は守銭奴だがその前にジャーナリストだ!」

「時には嘘で人を躍らせる活字のDJ!何を載せるかは俺が決める!」と自分なりのプライドを覗かせます。

そんな中一本の電話が。

なんとそれはワポル王から重要な情報がある、とのこと。

果たしてその内容やいかに…?

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