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【ネタバレ注意】955話→956話「鬼ヶ島での決戦へ、第二幕完結」感想【ONE PIECE】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はONE PIECEについて。

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河松とゾロが作戦会議に集まった者達に日和のことを伝えます。

こうして日和はモモの助や赤鞘九人男達と会うことを決めます。

さてこの一連の流れの中でモモの助が日和の兄であると知ったサンジはモモの助に対して急に親切になります。

さすがサンジ…

さてここでお菊が、ルフィが持って行っていた二代鬼徹を天狗山飛徹に渡します。

天狗山飛徹が「天羽々斬」と「閻魔」を持ってきます。

なんと「三代鬼徹」と「天羽々斬」は天狗山飛徹によって打たれたものでした。

モモの助は「天羽々斬」を受け取ることになりますが、しかししばらくの間、その刀を天狗山飛徹に預けておくことにします。

一方で「閻魔」を手にしたゾロはその刀で素振りをすると、海岸を斬り落とすという凄まじい威力を発揮。

しかし天狗山飛徹いわく「閻魔」は持ち主の流桜を勝手に放出し必要以上に斬る刀であるため、普通の剣士が持てば干涸らびてしまう、とのこと。

ゾロも刀を握る腕が干からびてしまっています。

これは中々の曲者ですが、果たしてゾロは十分に扱えるようになるのでしょうか。

光月おでんの愛刀「天羽々斬」は天をも斬り落とす剣、「閻魔」は地獄の底まで斬り伏せる剣で、

いずれも「秋水」と同じ大業物21工。

また「閻魔」は「和道一文字」と同じ名工・霜月コウ三郎によって打たれたものであり、

霜月コウ三郎は50年以上前にワノ国から違法出国していたことが明らかになります。

ゾロの師であるシモツキ村のコウシロウはおそらくこの血縁なのでしょう。

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