スポンサードリンク

【ネタバレ注意】954話→955話「アプーの正体とビッグマム&カイドウの四皇同盟」感想【ONE PIECE】

スポンサードリンク

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はONE PIECEについて。

閻魔

スポンサードリンク

さて今週は河松が日和を必死に説得している場面から。

前回、ゾロに「閻魔」を渡すと言った日和に対し、「それはおでんの形見である」と河松が猛反対しているのです。

黙って話を聞いているゾロ。

日和は

「おでんは”大刀二刀流”だったため、おでんは刀を二本所有していた。自分が処刑される前にモモの助と日和に刀を一本ずつ託した」という旨を伝えます。

尾田栄一郎,漫画「ONE PIECE」より引用

モモの助には「天羽々斬(あめのはばきり)」という刀を、日和には「閻魔」を渡したわけですね。

河松はゾロに「閻魔」を渡すことを渋っていますが、

日和は「秋水」を返してもらうためであればおでんの形見を渡すことも厭わないようです。

結果、ゾロは日和の提案を受けいれる事に。

それでも死体のリューマと戦ったゾロは「刀は返すが墓参りぐらいはしたい」と発言。

これを受けて河松はゾロのことを「妄想が激しい奴」と認識します。

まあゲッコーモリアの能力を認知していないとそう思うのも無理はないですね…

かくなる上はもう一度リューマに蘇って貰うしかないでしょうか。

アプーの正体

さて一方その頃花の都。

相変わらず羅刹町牢座敷には多くの侍が捕らえられていました。

以前は捕らえられていたローはホーキンスの身体を分解し、刀を向けながら「ホーキンス達の同盟がどうなったのか」について問い詰めます。

ホーキンスは「俺たちはスクラッチメン・アプーにハメられていた」と告白。

なんとアプーは元々カイドウの傘下に入っていたのです。

そして空島からカイドウが落ちてきたあの場面で、

カイドウは「自分の部下になるのなら歓迎する」と3人に提案していました。

ホーキンスは占いで勝利確率も逃走成功確率も同じく0%だったことを受けて、大人しくカイドウの傘下に入ります。

ただしキッドとキラーはその提案を受け入れることなくカイドウに反発、結果倒されてしまったのでした。

しかし「カイドウはキッドのような反逆者を軽々に殺すことはせず、自分に服従を誓うまで精神を壊す」という性格のようで、

キッドの仲間に「自分達に従うのであればキッド達を解放してやる」とオロチのもとで働くことを提案していたのです。

正直初登場時はカイドウはもう少し脳筋なキャラクターかと思っていましたが、SMILEの一件や今回の件のように、

自分に敵対する人間に対しては精神的に追い詰める行動も容赦なくとりますね。

まあキッドのようなカイドウを四皇と知っていてそれでも歯向かってくるような人間に対しては心を折ってしまうのが合理的、というのもあるのでしょうが。

さてそんな話をした後、牢獄の扉を開けるロー。

既に誰かがカギを開けていたらしく、

ローは「自分を逃がすことが陰謀なら、それに乗ってやる」と言います。

スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました