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【ネタバレ注意】953話→954話「鬼丸と牛鬼丸、名刀『閻魔』」感想【ONE PIECE】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はONE PIECE953話について。

河松の過去

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さて、今回は河松の過去から。

日和からの手紙を手に、涙を浮かべる河松。

「河松へ 今日までありがとう。私は大丈夫。」

という日和からのメッセージを受け、

河松は「日和様ーーーー!!姫様~~~!!日和様~~~!」

と叫びます。

場面は現在の鈴後に戻ります。

秋水を持ち逃げした牛鬼丸を追いかけるゾロ。

「諦めないんだな…あいつ…ケガしてるというのに…」

と牛鬼丸の精神力を認めます。

そうして追いかけてきたゾロは、とある建物の前で立ち止まります。

「なんだここは?とりあえず、血痕をたどっていけば…」

と牛鬼丸の行方を捜しますが…

するとゾロは「ん?」と何かを見つけます。

さて場面は変わりおいはぎ橋。

雪が降る中で河松と日和が歩いています。

「ここを離れましょう。」

と告げる河松。

更に河松は「足元に気を付けるように」と伝えると、日和は頬を膨らませながら

「ちょっと!私は子供じゃないのよ、河松。」

と怒ります。

可愛い。(重要)

ワノ国における癒しですよ日和は。

これに河松は「大人はフグみたいに頬を膨らませたりしない」と返します。

さて日和は「言いたい事はたくさんあるけど、どうして今ここに?」

と、なぜ河松がいまになって現れたのかを聞きます。

河松は「あなたが去った後…つまらない用事でここに来ました。」

仮に日和に何かがあった時、切腹するならここだ、と心に決めてきた河松。

「この北の大地”鈴後”は隣の”白舞”と同じで、強靭で名高い”霜月”一族がこの村を統治していました。大名の名前は”霜月牛丸”様…いつも狐と二人連れ添っていた剣の達人。しかし、”鈴後”はカイドウの手により廃墟と化してしまいました。」

思わず「狐?」と問いかける日和。

河松は「鈴後の風習である”永遠の墓”をご存知ですか?」と聞くと、

日和は「寒くて…棺に入れた遺体は数百年は腐らないという…」と答えます。

河松は

「刀を墓標とする」

「その中には名刀もあった為、盗掘が後を絶たなかった」と話し、再び回想に突入。

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