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【ネタバレ注意】950話→951話「スナッチの意味」感想【ONE PIECE】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はONE PIECEについて。

キッドとキラー

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戦いを終え倒れ込んでいるルフィに「また戦るのか、カイドウと」と尋ねるキッド。

「当たり前だ」「お前も一緒にやるか!?」と答えるルフィ。

キッドは「バカか!!」

「おれの相棒がどうなったか 見ての通りだ……!!」

と一蹴。

自身の能力を行使しその辺の金属で左手を作り上げていきます。

更にキッドは「もう同盟にウンザリしている」「もう他人は信用しない」

「今ここでお前を殺さねェ事を 寛大だと思え!!」

と告げ、キラーを連れたまま兎丼を出ていきます。

キラーがSMILEの餌食となり仲間を失い、自身も凄まじいダメージを負い、最悪の世代の中でも現状かなり救いのない状況に陥っているキッド。

何らかの形でカイドウに一矢報いる展開にはなると思いますが、果たして。

一方、ルフィがカイドウと同じく海賊であることが判明し大騒ぎになる兎丼の囚人採掘場。

多くの囚人にとってカイドウはトラウマとなる人物であり、そんな人間と同じ海賊をどうして連れてきたのだ、

と雷ぞうたちに詰め寄ります。

雷ぞうや河松は「彼らは他の海賊とは違う」「ルフィを見てみればわかる」「カイドウと戦うのにルフィは鍵になる」と訴えるものの

「雷ぞう達は本当に20年前から来たのか」という言葉も飛び始めます。

囚人達の間に疑念が広がることを厄介がるヒョウ五郎。

これだけの人数を取りまとめるのはやはり相応のカリスマが求められるところでしょう。

そんな時、物陰に隠れた場所でお玉たちと合流するルフィ。

「危険」とたしなめられるもののルフィと会えたことが嬉しそうなお玉。

一方、ルフィは身体が干からびたようになり、もはや自力で立つことも難しい様子です。

いくら毒に耐性をもつルフィとはいえ疫災弾の威力は尋常ではないことがわかります。

それに対しチョッパーは

「「効かねぇ」なんて強がって 隠れてりゃ世話ねェよ!!

苦しいだろ!?ウイルス

何で後先考えねェんだ!! おれに謝れ!!」

自分の身体を蔑ろにするルフィを叱責します。

「ごめん」「苦しい」「助けて」と答えるルフィ。

他の人間にこのような形で頼るルフィも珍しいですね。

モモの助は

「ルフィはたぶんバカだけど、とんでもないことをする奴」と評します。

一方でルフィは「お前は臆病で役に立たねえ」とこれまた対抗するように評します。

その言葉に思わず殴りかかろうとするモモの助。

「触れたら感染する」と必死で止めるお玉、この状況で騒ぎ始めるモモの助に激怒するチョッパー。

モモの助を追い出してしまいます。

モモの助

出てきたモモの助を一斉に見つめる囚人達は

その瞬間涙を流しながら膝をつき、頭を下げ始めます。

「モモの助様、よくぞご無事で!!!」

この光景を受けて確信するヒョウ五郎。

囚人達には”夢”や”戦う目的”が不足していた、と。

一方で急に頭を下げられたモモの助は

「彼らが”本当に”見ているのは自分ではなく、きっと”父”であり、ワノ国を支えてきた「光月」の大きな影である」と感じ、

その重圧を理解します。

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