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【ネタバレ注意】949話→950話「ルフィvs 疫災弾『ミイラ』&ダイフゴー&ババヌキ」感想【ONE PIECE】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はワンピースについて。

尾田栄一郎,漫画「ONE PIECE」より引用

vs 疫災弾

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「小賢しく動く6人を討ち取ってしまえ」と疫災弾を撃つ百獣海賊団ですが、

ルフィやヒョウじい達には命中しません。

ONE PIECE世界での銃弾の命中率、殺傷力というのは他の漫画と比べてかなり低いのですが、今回はそれに輪をかけて当たる気がしません。

しかしダイフゴーは「誰でも良いと言ったろ」とルフィ達ではなく、囚人達めがけて疫災弾を放ち始めます。

ルフィはそれに対し「やめろ、どこ狙ってんだ」と制止しますが、

お構い無しに撃ち続けられる疫災弾。

憤慨するルフィは、医者として「ウイルスを武器として使う」ことに腹を立てたチョッパーと共に攻撃を放ちます。

同志を攻撃されていることに腹を立てたヒョウじいやお菊、河松や雷ぞう達も次々と攻勢にうってでます。

彼ら侍達の強さはどれほどなのか気になる所、

百獣海賊団の最高幹部級と戦う機会があれば実力のほどもわかるのですが…

さてそんな中、水責めから解放されたキッド&キラーの元に雷ぞうから鍵が届けられます。

「これを使え、そなたらルフィ殿の友人であろう!」と言い、戦いの場に戻っていく雷ぞう。

SMILEの副作用で笑い続けるキラー。

SMILEの被害者に対する何らかの救いが欲しい所ですが、果たして。

ミイラ

ルフィ達の攻勢が続くものの、囚人達を依然として狙い続けるダイフゴー。

ルフィに単純な実力でダイフゴーが勝てるとは読者側も思っていませんので、

このようにルフィ以外を脅威に晒すことで結果としてルフィ自身にストレスをかけ続ける、というやり方は現実的で良いと思います。

撃たれた囚人達にはドクロのマークが次々と現れたのちに発火。

ダイフゴーは笑みを浮かべながら

「感染した部分から高熱を引き起こし、体が燃え続けるような痛みに苦しめられるのさ」

「次第に血も吹き出すぞ」

「そいつらは苦しみ続け、のたうち回り次第に無差別に苦しみを人に伝染していくようになる」

「誰もが同じように苦しむようになるのさ」

「見ろ、あれが感染者たちの成れの果てだ」

そこには身体中の皮膚が枯れた植物のようになっている人間達が。

それを見て焦るルフィ。

「これがクイーン様の傑作の一つ、その名も奇病『ミイラ』だ!」

肉弾戦が主に展開されてきたONE PIECEでこのように「疾病」を武器として描くのは珍しいですね。

医者であるチョッパーがこの場に居るということは、知識を生かして何か打開策を思いつく、という展開になるでしょうか。

続いてババヌキが「お前たちは人間兵器だ、ただ触れるだけで敵を倒すことができる」「残りの奴らにもどんどん触れろ」「お前ら反逆者にはなりたいのか?」と圧をかけ始めます。

その言葉に震える囚人たち。

ルフィは悔しそうに「結局兎丼の全員敵じゃねえか」と言います。

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