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【ネタバレ注意】948話→949話「河松登場、疫災弾のババヌキ、男だったお菊」感想【ONE PIECE】

ONE PIECE
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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はONE PIECEについて。

ルフィの覇気

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兎丼・囚人採掘場にて、

「”麦わらのルフィ”を捕らえろ!!」

という指示のもといつも通り大勢の敵に襲われるルフィ。

一方のルフィはヒョウ五郎から教わった

「覇気を体に流すイメージ」を試行錯誤していました。

しかしいくら試しても中々思い通りの感触にならないルフィ。

…にも関わらず彼は動じる事も無く、笑みさえ浮かべながら

「…でも こんなに 練習相手がいる!!必ずものにしてやる!!」

と言います。

それを確認したヒョウ五郎は離れた場所から「めげねェ男だ」と呟きます。

ビッグマムに襲撃されていた時はヒョウ五郎が命を落とすリスクがありましたからね、

その脅威が無い今はルフィは存分に修行をすることができます。

さてお菊は「おリンさんを助けに行かなきゃ」とビッグマムの心配をしていましたが

チョッパーは「いいんだよ」「むしろホッとしてる」と呟きます。

そして今はルフィが逃げないことの意味がわかっておらず慌てていました。

相変わらずルフィに振り回されていますね…。

この場を取り仕切るババヌキに他の看守が

「囚人共が妙な気を起こす前に牢へ入れますか!?」

と聞きますがババヌキは

「問題ない」と答えます。

そして次の瞬間、ババヌキは

「お前たちの仲間である、ルフィ太郎の暴走を止めろ」

と囚人たちに呼びかけます。

するとルフィの味方にすらなるはずだった囚人たちは何故かババヌキの言う通りにルフィを全力で拘束し始めてしまいます。

意味がわからないルフィは囚人たちに「お前らはここから出たくないのか」と叫びますが、

「もちろん看守にも、カイドウ達にも恨みがある」

「だからこそルフィの勝利にだって笑うことができた」

「しかしどこへ行ったとしても、ワノ国は今全てカイドウとオロチの支配下なのだ」

「俺たちも既に光月おでんの復讐のために、立ち上がっていたが、カイドウにあっさりと握りつぶされ、家族や友人も、なにもかもを全てを失った」

「さらに康イエの処刑まで見せられた」

とルフィを抑えながら呟く囚人たち。

「自分たちは仮にここから出られても、帰る家も食事も何もないのだ」

「お前はよそから来た人間だから、こうして戦うことが出来るのだ」

「もう余計な事をしないでくれ」

と続けます。

仮にここから出られても救いが無い、というのが彼らの心を折っているようですね。

疫災のクイーン

そんなとき、「ダイフゴーが銃を打った」という

叫び声が上がったためそちらを向くルフィ。

撃たれた人物は「熱い」「身体が燃えている」と叫んでいます。

その人物を助けようと別の人間が触れると、

その首にはどくろのような妙なあざが生じており、燃えるように体が熱い、とのこと。

ダイフゴーは

「それは伝染病で、触ればうつるものだから気をつけろ」

と笑います。

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