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【ネタバレ注意】947話→948話「記憶を取り戻したビッグマムと意識を取り戻したクイーン、ルフィと流桜」感想【ONE PIECE】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はワンピースについて。

 

流桜

尾田栄一郎,漫画「ONE PIECE」より引用

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シャボンディ諸島にてケイミーが首輪で拘束されてしまった時、レイリーが手を硬化させいとも容易く解除した記憶。

ルフィは「あの日レイリーがやったことは自分がやろうとしていることと同じ」と気づきます。

しかし先ほどこの能力を発動した時になぜ出来たかが判然としないルフィ。

後ろにヒョウ五郎がいるという失敗が許されない状況に追い込まれます。

一方ヒョウ五郎は不安がるルフィをみて震えていました。

しかし自分が知る”流桜”の極意は教えたと確信しているヒョウ五郎はルフィを信じることに。

ビッグマムの拳がルフィ達の眼前まで迫ってきますが、

結果その攻撃が直撃しルフィ達は吹き飛ばされていきます。

壁に突き刺さり停止したものの、予想通りの展開を受けて「だから言ったのに」と驚く百獣海賊団と心配するチョッパー達。

何とか助かったルフィはヒョウ五郎を壁から引き抜くとヒョウ五郎は”流桜”を使い何とか生き延びたようで、頭に大きなこぶを作った程度でダメージを抑えていた様子。

しかしおしるこの怒りがおさまらないビッグマムが追いかけてくるという危機的状況には変わりありません。

ヒョウ五郎は最後の力を振り絞り”流桜”についての知識をルフィに教え始めます。

現時点でルフィが使っている覇気は「体に纏う」もので、

”鎧”のように防御し、また攻撃にも転じることが出来る力である。

しかし今使おうとしているのは「もう一段階上」の力。

「身体にまとった覇気が敵の内部に到達し、内側から破壊する」という、より強力な力なのだそうです。

日向ネジみたいな能力ですね。

そして先ほど首輪を破壊した時にルフィが既にそれをやっているため、体に覇気を纏うことは出来ているし、もう習得しているのだと語ります。

しかしその瞬間ヒョウ五郎は力尽きてしまいます。

……がビッグマムが「おれを忘れるんじゃねェ!!」と殴り掛かってきたためヒョウ五郎は飛び上がり逃げ出します。

一方で兎丼の『看守塔』にある製鉄所では、

大きな物音や振動、悲鳴のようなものが響いて来ているものの

他と連絡が取れずこの状況が飲み込めないでいました。

「親分タニシがどこかに消えてしまった」ということはわかっているものの、振動の原因までは特定できていない看守たち。

そんな看守たちの話を一人の囚人が笑みを浮かべながら聞いていました。

蘇るクイーン

さてビッグマムとルフィの追いかけっこは続き、

別のエリアにまで、ビッグマムが侵入し始めてしまいます。

連絡が取れなかったがために何の前情報も知らされておらず、

突然現れたビッグマムに悲鳴をあげて驚く看守たち。

突如四皇が現れたらそら焦るわな。

またビッグマムが元々居た土俵エリアでも驚きの声があがります。

ビッグマムが破壊した扉の中には製鉄所に繋がるものもあったためです。

そこには溶鉱炉があるためこれは大問題と焦る一同。

しかしようやく復活したクイーンが

「ここはカイドウ様の縄張りだ」

「あのババアの好き勝手にはさせない」

「考えがある」と看守達に話を始めます。

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