スポンサードリンク

【ネタバレ注意】945話→946話「クイーンの能力判明&ビッグマム戦闘開始」感想【ONE PIECE】

スポンサードリンク

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はONE PIECEについて。

混乱・花の都

スポンサードリンク

ワノ国・花の都に轟く叫び声。

「羅刹町から離れろォ 乱闘だ――――!!!」

その中にはオロチの「出あえ出あえ~~~!! 康イエに味方する者も 全員わしの敵じゃ!!!」という叫び声も混じります。

これを聞いた街の人たちは慌てて口をつぐみます。

仮に自分が康イエの死に嘆いているとバレればまずいことになる、と思ったのでしょう。

オロチは大声で更に続けます。

「ひっ捕らえて 打ち首にせよ!!!」

さて、一方でオロチを必死に追いかけようとするゾロ。

ですが、それを狂死郎が「諦めろ」と足止めしていました。

それを見ていた取り巻きたちは「狂死郎親分と互角に渡り合うなんて」と驚愕した様子で、ゾロが一体何者なのかと話し始めます。

 

とそこにオロチのお庭番衆が到着。

福ロクジュは手配書を手にしています。

その中でゾロの手配書を確認しながら、福ロクジュは

「ホーキンスの言った通り、あいつらは麦わら海賊団だ」

「もはやあいつらが誰でも構わない」

「ひとりでも捕まえて秘密を吐くまで尋問すればいいのだから」と言い放ちます。

そして福ロクジュは忍法「地獄三味線」(という名のただの銃撃)を繰り出します。

回避しながら「ただの銃じゃねえか」と突っ込むゾロ。

一方サンジvsドレーク。

おトコを抱えたままでは満足には戦えないようで、ウソップがおトコを預かることに。

ウソップは半泣きでおトコを抱きかかえ、「任せろ」と言いながら猛スピードで逃走。

おトコは笑ったまま「お父ちゃん」と言い続けています。

サンジと戦いながら「誰かウソップを追いかけろ」と指示を出すドレーク。

サンジは炎の蹴りで襲撃を試みますが、ドレークの長い尾により予想外の方向から攻撃を受け、命中させることができません。

そんな時ドレークは

「お前は俺たちが探していた”おそばマスク”か」

「おそばマスクがヴィンスモーク家の人間であるという情報を得た」と言い放ちます。

それを聞いたサンジは瓦礫の中から立ち上がり、

「もう二度とその名で自分を呼ぶな」と返答。

さて場面は変わり、ウソップに連れられているおトコを呼び止めようとしている日和。

そんな日和に対しブルックは

「大丈夫です」

「自分たちの仲間が、おトコと康イエを連れて行ってますから」

「日和も都からできるだけ早く逃げなくてはいけません」。

スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました