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【ネタバレ注意】944話→945話「ゾロ&サンジ、人斬り鎌ぞうとキラーとキッド」感想【ONE PIECE】

※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。
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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はONE PIECEについて。

ゾロとサンジ

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さて前回の続き、ゾロとサンジがおトコを助けに入った場面から。

「悪ィがお前につき合ってるヒマはねェ ”まゆ五郎”

右に同じだ!! ”モ十郎”!!!!

と相変わらず喧嘩モードに突入する2人。

笑い声も涙も止まらずに「お父ちゃん」と言い続けるおトコと、そんな状況を見守る日和。

おそばマスクを追い続けていたドレークは突如現れたサンジを確認し「堂々と現れたな」と身体に力をこめ始めます。

一方オロチも怒りを露わに銃を構え直していました。

さらには処刑を邪魔した人間たちを殺すように侍たちに命令。

それに対しゾロはおトコをサンジに預け立ち向かうのでした。

さてゾロとサンジを除く麦わらの一味はこの混乱に巻き込まれてしまうと花の都に居られなくなってしまうことを懸念していました。

彼らの最終目標はカイドウの撃破ですから、ここで自分達の潜伏場所を少なくしてしまうような真似は出来ません。

しかしそんなことを意に介さないゾロ。

もちろん計画の成就は重要ですが、ゾロにとっては「SMILE」に関する色々な出来事は許容量を超えていました。

そして百二十煩悩鳳をオロチに放つゾロですが、

飛び出してきた狂死郎に攻撃を弾かれてしまいます。

この男もまだまだ謎が隠されていそうですね、

いずれ狂死郎関係で一波乱ありそうな予感。

一方でサンジに対してはドレークが襲撃。

おトコを抱えながらドレークと戦うことになります。

ゾロの周りを銃を持った人達が取り囲みますが、そこにフランキーが身を呈して銃弾を防御。

「なぜ銃が効かないのか」と驚く一同ですがストロングライトで吹き飛ばしてしまいます。

そしてその戦闘のどさくさに紛れフランキーは康イエの身体を抱きかかえ移動、ウソップ達もそれを援護します。

さてオロチを追いかけたいのに狂死郎に足止めを食らうゾロ。

自分を「将軍の番犬」だと言う狂死郎に苛立つゾロですが、

そんな時博羅町中に”将軍からの命令”が発令されました。

「博羅町にいる反逆者を全て鎮圧するように」

「そのためであれば殺す事も厭わない」というもの。

騒動も過激に、広範囲になってきましたね。

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