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【ネタバレ注意】943話←942話「SMILEの作用とトの康(康イエ)の処刑」感想【ONE PIECE】

ONE PIECE
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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はONE PIECEについて。

 

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20年以上も前、「白舞」という郷で若かりし頃のトの康(康イエ)が侍たちを相手に喝を入れます。

「ワノ国でこの白舞こそが唯一正規の港を有する郷」

「良き客あれば悪しき客もあり 故に我々は鉄壁の軍隊でなければならぬ!」と。

その様子を見ていた光月おでんが「さすがはワノ国最強の侍たち」と感心している様子。

その態度が気に入らない康イエは「いつまでウチに入り浸る!?まがりなりにも貴様は将軍の息子!」と怒鳴ります。

しかしこの時点で既に城を追い出されていたおでんは呑気な様子で

「みんな言ってるぞ 光月スキヤキの亡き後はおでんにあらず、康イエ将軍だって」と発言。

これに憤慨した康イエはおでんを殴り「お前こそが未来の光月家を引っ張っていく人間になるんだ」「スキヤキ様がおでんを追い出したのは愛ゆえであり、おでんはそれに挑まなければならない」と檄を入れます。

しかし「そんなことよりも海に出てみたい」おでん。

島外との交流が制限される鎖国は光月おでんにとって窮屈なものだったようです。

そんな奔放なおでんに更に激怒する康イエ。

おでんはおでんで「康イエが何度自分を殴るのか」が気になるようでそのまま言い合いの喧嘩に。

おでんと康イエは「喧嘩するほど仲が良い」な関係だったようですね。

互いに遠慮せず思ったことを言い合える関係は貴重。

そしてそんな思い出をトの康は処刑台にて磔にされながら思い出し笑みを浮かべます。

そんな思い出を、磔にされた康イエは、

周りの民衆たちはトの康に「生きていてよかった」と声をかけ

えびす町の人々は花の都に乗り込むという凄まじい様相を呈しています。

そうした話を聞くうちにホーキンスは「トの康は自分たちが考えているよりもずっと重要な人間なのでは」と認識を改めます。

さて、一方で大変なことになっているのは花の都の中央門。

えびす町の人々が都になだれ込もうとしており、もはや役人たちでも収拾がつかない状態。

「トの康が死んだら自分たちは生きてはいけない」と顔だけは笑顔で駆け込んでいきます。

しかし牢座敷前にて見せしめとなっている康イエには誰も手出しが出来ません。

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