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【ネタバレ注意】940話→941話「麦わらの仲間となったカリブー、トノ康とおトコの関係、ワノ国の覇気:流桜」感想【ONE PIECE】

※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。
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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はONE PIECEについて。

ローとしのぶ

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えびす町で潜伏していたナミ達。

ローはしのぶのいざこざによって「俺の仲間たちを疑ったことを忘れるなよ、信頼しあえねえ者同士が死線で背中を預けられるとは思えねェ!」と出て行ってしまいます。

まあこの件に関しては双方の言い分はわかるだけに何とも言えませんね。

しのぶからすれば20年越しの悲願成就が掛かっているワケですから。計画が漏れている以上様々なことを疑ってかかるべきで、「仲間だから無条件で信頼する」という様にはいかないのでしょう。

一方でローからすれば自分の信頼する仲間を疑われこのことが致命的であるとまで言われてる様なものですから、納得がいかないのもわかります。

ナミやウソップも各々の気持ちがわかるようで、ベポ達に関しても「作戦を仮に話してしまっていたとしても責めることはできない。俺たちなら3秒で話してしまう」とフォロー。

そんな話をしている最中、怒鳴り声が聞こえてきます。

悪事

町民に話を聞くとどうやらこの町に新入りがやってきた様子。

その新入りはいつもニコニコしているえびす町民を「自分をバカにしている」と受け取り怒ったようです。

笑顔も受け取り方次第ですね。

続けて町民は

「花の都は将軍に忠実でお金を入れることが可能な人間でなければ住むことができない」

「今回やってきた新入りは悪事が過ぎた(放火魔だった)ために、そしてそれが役人の利益に繋がっていたために花の都を追い出されてしまった」ことを教えてくれます。

なぜ放火が役人の利益に繋がるのかピンときていないウソップですが、その理由も判明。

花の都を追い出された人物の1人である「ぶん豪」の友人である「ぼん豪」が家の修理に用いる木材の販売を営んでおり、

またその友人である「びん豪」は、火事によって家族を失った人間に対して供養をするためにお金を要求していたのです。

この3人が結託して放火→修理→供養の3段階でお金を稼げるようにしており、さらに役人達に賄賂を渡すことで自分達が捕まらないように周到に犯行を繰り返していた様子。

しかしそんな中で彼らは小紫に出会い、全財産を投じるほどのめり込んでゆきます。

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