スポンサードリンク

【ネタバレ注意】939話→940話「河童の河松と日和、武装色の覇気とヒョウじい」感想【ONE PIECE】

※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。
スポンサードリンク

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はONE PIECEについて。

スポンサードリンク

自分の正体がモモの助の妹であることを打ち明けた小紫こと日和とその告白に驚くゾロ。

まあ子供にしか見えないモモの助にこんなに大人な妹が居たらそれだけで混乱しますよね。

そして「兄をご存知なんですね!?無事なんですね!?」と近寄る日和。

光月家が復活するという噂を受け、更に「強く親切な海外の侍」であればモモの助の協力者なのだろう、との考えから

ゾロに告白した日和。

「とはいえもしかすると兄を追う敵かもしれない!?」と不安がる日和。

そんな一喜一憂する日和に対し「味方だ味方」と繰り返し伝えるゾロ。

20年もの間離れ離れだったわけですからね、興奮するのはやむを得ないでしょう。

落ち着いた日和は20年前に離れた他の仲間(カン十郎たち)についてもゾロに確認します。

さてゾロは今回の件についてある程度理解した様子。

しかしゾロは「そのガキ(おトコ)がこの話を聞いていて大丈夫なのか?」とたずねます。

おトコは「大丈夫もう知ってるから心配しないで!」と日和に抱きつきます。

これだけの秘密を共有しているわけですから、この2人の信頼関係も深いものなのでしょう。

事実、おトコのいつでも朗らかな態度のおかげで日和は救われているようで、

オロチから身を呈してまでかばうほどの関係が築きあげられたようです。

そして日和は20年前のことを思い出します。

おでん城が燃える中、モモの助たちがトキトキの実により消えるのを見た日和。

更に同じ日に父と母をも失ってしまったのでした。

確かにこれは忘れられないですね…

モモの助と20年以内に帰ると約束したものの本当に再会できるのかすら不確かな状況で、

今よりも幼かった日和は生きる意欲すら失っていました。

「なぜモモの助と一緒に未来へ行かなかったんだ?」とたずねるゾロ。

これには光月の血を絶やさないためであり、「仮にモモの助が20年後無事に帰ってこなかった場合」を想定し、

日和だけでも生き延びるように、とのことでした。

スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました