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【ネタバレ注意】935話「クイーンの懸賞金と河松」感想→936話【ONE PIECE】

※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。
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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は ONE PIECEについて。

ルフィの修行

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サソリのSMILEを撃破しヒョウじいを救出したルフィ。

しかし当然そのまますんなりと脱出できるわけはなく、大勢の看守が押し寄せます。

しかしルフィはこれを修行の良い機会だ、捉えていました。

海楼石の手錠を付けている状態でこいつらを倒せればより強くなるはずだ、との考え。

なるほど、これを脱獄だけでなく修行イベントとしても利用するのですね尾田先生。

少年漫画の修行シーンはどうしても読む側にとってはやや退屈なものになる傾向があるのですが、脱獄をしつつ

今後ルフィの戦闘力が上がっていく上での説得力を持たせてくれる修行描写も出来て一石二鳥です。

さてルフィはサソリのSMILEに続いてゾウのSMILEにも攻撃を仕掛けようとするのですが、

周囲から爆弾攻撃を受けてしまいます。

更にゾウのSMILEによる追撃を受け、地面にめり込むルフィ。

さすがに海楼石のハンデは大きかった様子。

一方、副刑務所長のソリティアへ「海楼石の手錠のカギが盗まれた」という報告が。

CP9編とかでも思ってたことなんですけど、海楼石の手錠のカギってとっておく意味あります?

誤認逮捕してしまった場合や後に釈放の可能性がある相手ならばカギは取っておいても良いかもしれませんが、

百獣海賊団にとってルフィは間違いなく始末しておきたい相手でしょうから、

奪われるリスクを背負ってまでカギを律儀に保管しておく理由は無いと思うんですよね。

CP9編の時も「これ本物の海楼石のカギをちゃんと海に捨てたら、政府はロビンを間違いなく処刑できたな」とか思ったりしてました。

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