スポンサードリンク

【ネタバレ注意】934話「花のヒョウ五郎&疫災のクイーン」感想→935話【ONE PIECE】

※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。
スポンサードリンク

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はONE PIECEについて。

ビッグマム海賊団のこれから

スポンサードリンク

ワノ国上陸付近の滝にて、火災のキングに「滝登り」を妨害され入島に失敗したビッグマム海賊団。

ビッグマムこそ失ってしまったものの、船とクルーが無事だった様子。

ペロスペローが「少し躓いてしまったな…」と話しこれからどうするかについて相談します。

にしてもキングらに妨害され入島出来ない状態に陥った時の対処法に関してはあまり準備はしてこなかったんですね。

その辺りのリスクヘッジに関しては、ビッグマム海賊団の面々にはもう少ししっかりしておいて欲しかったところ。

仮にも四皇の主戦力な訳ですから、多少妨害されても「これくらいは想定内だ」と余裕をもって対応してくれてもいいのかなぁ、と。

カタクリが居ればまた話は変わったのでしょうが…

さて滝にビッグマムが落下してしまい、

更にその後もキングが見回りをしていることもあり不用意に再入島出来なくなってしまったビッグマム海賊団。

ビブルカードのおかげでビッグマムの存命は把握したものの、滝に落下した以上能力者であるビッグマムはタダでは済まないとの予想を立てます。

仮にビッグマムが無事だったとしてもワノ国はカイドウの領域、

捕らえられてしまっている可能性もある、と。

まさか記憶喪失に陥ってチョッパーと仲良くお散歩しているとは夢にも思っていないでしょう。

さてこの緊急事態、「ひとまずビッグマムが居ない以上は私が船長になるのはどうか」と長男であるペロスペローが提案。

ペロスペローさんに関してはホールケーキアイランド編にて、

三将星のスムージーさんよりも余程戦況を分析し積極的に行動していたので、(その傲慢さ故に失態を演じてしまうこともありましたが)

船長か副船長には据えておいた方がビッグマム海賊団にとっては良いでしょう。

しかしこれに異を唱えるのがダイフク。

「カタクリがなるべきだろう」と。これも一理あります。

スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました