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【ネタバレ注意】56話→57話「コベニと暴力の魔人」感想【チェンソーマン】

※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。
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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はチェンソーマンについて。

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さて引き続き各国から命を狙われることとなったデンジたち。

ハンバーガーショップ内でも日下部に監視されながらの食事となっています。

そんな中、野菜が嫌い、という理由でそれをデンジに食べてもらおうとするパワー。

しかしアキに好き嫌いをしないに、と注意されてしまいます。

この辺りはもはやただの子供と保護者、という図ですが実際パワーちゃんは子供みたいなものなので仕方ないところでしょう。

とりあえずデンジやパワーのアホ発言は癒しそのものなので、特にパワーちゃんはまだまだ退場して欲しくないところ。

チェンソーマンの場合はメインキャラであっても流れによっては命を落としかねないので…

さて好き嫌いを注意されたパワーとデンジのいつもの癒しのやりとりが行われるなか、2人の横を1人の女性が通ります。

しかし案の定その正体は、雪国からはるばるやってきたデビルハンターでした。

師匠である女性が、呪いの力を宿した釘をすれ違いざまにに刺しておいたようで、

4回刺すことで対象を絶命に至らしめる釘は、は既に3回も刺されていました。

そして最後の4回目はトーリカ(弟子)に任せた師匠。

これに成功すれば、自分が契約している悪魔を紹介すると話します。

にしても凄い能力ですね、BLEACHには2回させば対象を絶命状態に陥れる能力者がいましたが…(まあ格上相手には通用しないというザキ・ザラキのような性能でしたが)

とはいえすんなり死に追いやられるとも思えないので(一応デンジは主人公ですし)、

暗殺にはもってこいの能力ですが短期決戦に持ち込まれると少々分が悪い能力と言えます。

契約によりいくつかの指の感覚を失っていた師匠が、力なくハンバーガーを口に運びます。

そしてそのおいしさに感動する師匠。



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さて場面は変わり、コベニ&暴力の魔人が悪魔を狩っているシーンへ。

悪魔狩り&その報告が済むと、暴力の魔人がコベニにソフトクリームを奢ります。

暴力の魔人は「自分はマスクをつけていて食べることが出来ないものの、食べているコベニを見れればそれで満足」とのこと。

コベニと暴力の魔人のペアというのも面白い組み合わせですね。

今後この2人にもスポットライトが当てられていくことになるでしょうか。

そんな暴力の魔人に対し、コベニは「暴力の魔人はそんなに暴力的には見えない」と話します。

暴力の魔人は「自分には人間の脳みそが多く残っている、ただ死んだ時のことは覚えていない」

と話します。

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