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【ネタバレ注意】52話→53話「デンジとレゼ」感想【チェンソーマン】

※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。
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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はチェンソーマンについて。

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前回までのレゼの暴走により、ひどい有り様となった街を処理するアキたち。

特異4課隊長である岸辺は、かつてソ連にあった秘密の実験場の話をアキにします。

その実験場では子供達を「国に尽くす戦士」へと変貌させていました。

その中の一人がレゼだったのです。

レゼも環境によって大きく運命を狂わされた人間だったということでしょう。

もしも彼女が実験対象でなければ、彼女や彼女が起こした破壊活動の被害者達も違った人生を歩めたはず。

さて一方一般人に紛れて移動するレゼは、新幹線に乗ろうとします。

しかしデンジからもらった花を見つめるレゼ。

新幹線には乗ることをやめ、彼が「待つ」と話していた喫茶店を目指しました。

路地を抜ければいよいよ喫茶店というところで、突如現れるマキマ。

俊敏に対応しようとするレゼ、しかし彼女の反応を超える攻撃によりレゼの右腕は切り落とされます。

左手で背中からナイフを取り出したレゼはマキマに応戦しようとするも、

建物の上部にいた天使の悪魔の放った矢を受けてレゼの左胸が貫かれるという結末に。

もはや立つこともできず、座り込むレゼは最後の力を振り絞り首のピンを引こうとしますが、

その手さえもマキマに抑えられてしまいます。

薄れ行く意識の中で「どうして初めて会ったときにデンジを殺さなかったのだろう」と考えるレゼ。

「本当は学校に行ったことなんてなかった」と心のなかで呟き、そのまま力尽きます。

正直レゼは好きなキャラだったので、ここで力尽きてしまうのは悲しいところ。

結局国の強化のための人体実験は誰も幸せにすることがなかったというところでしょうか。

あるいは、死の間際にデンジというある意味での「仲間」に出会えたことは、

彼女にとって幸福なことだったのかもしれません。

マキマは天使の悪魔にアキと一緒に来るように言ったのですが、天使の悪魔はアキに女を殺させたくなかったようで…。

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