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【ネタバレ注意】51話→52話「デンジとレゼ」感想【チェンソーマン 】

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皆さんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はチェンソーマンについて。

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改めて対峙するレゼとデンジ。長きにわたる二人の戦いもいよいよ大詰め、

タイマンでの決着となりそうです。

というかデンジとレゼの絡みでかれこれ一巻以上もの話が展開されていたんですね…

腕のチェーンソーを動かし始めるデンジに対し、

レゼは爆弾を飛ばしデンジの右腕を爆発させます。

爆発の威力で別のビルの屋上へと落下していくデンジ。

どうにか立ち上がるも追撃してくるレゼ。

正攻法ではレゼが一枚上手な印象なので、

ここはビームくんに騎乗した時のようなチェンソーの応用(?)を利かせたいところ。

レゼはデンジに対し「もう逃げられない」と追いつめますが、とデンジのバックには海が広がっており「レゼが泳ぎを教えてくれた」ことを皮肉ります。

なるほど、あのラブコメ展開はこの時のためにあったんですね!!!!

いやラブコメ展開が後の血生臭い展開の伏線って嫌過ぎるでしょう。

デンジは胸のエンジンロープを引き、エンジンを起動させます。

それに対し爆弾を飛ばすレゼ、しかしデンジは腕のチェーンを伸ばし、レゼの体を一気に拘束。

そのまま海面に落下していきます。

こうした戦法もチェーンならでは、といったところですね。

銃や刀では出来ませんから。

そうして海底まで落ちていくデンジの脳裏に、かつてレゼと2人で泳いだ記憶がよぎります。

デンジにとってはああいった「青春」は初めてですから、思うところもあったのでしょう。

朝日が昇り砂浜で目を覚ますレゼ。

起き上がり、既に起き上がっているデンジと寝ているビームを発見します。

「どうして自分を助けたのか」と訊ねるレゼ。

デンジは「レゼを公安に引き渡したら心がスッキリしない」と素直に話します。

これには大笑いするレゼ。「そのまま逃げる」と歩いていきます。

藤本タツキ,「チェンソーマン」より引用

それについていくデンジは「一緒に逃げないか」と誘います。

かつてレゼがデンジに対し放った言葉。

しかしやはりそれを拒むレゼ。

倒れこむデンジはそれでも「カフェで待っている」と叫びます。

その後、デンジは家で荷物をまとめて部屋を出ていきます。

果たしてデンジとレゼの関係はどうなっていくのか、見ものです。

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