スポンサードリンク

【ネタバレ注意】40話→41話「マキマとレゼの間で揺れ動くデンジ」感想【チェンソーマン】

スポンサードリンク

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はチェンソーマンについて。

スポンサードリンク

前回のデートで「自分にも心がある」ということが分かり、嬉しくなったデンジ。

街頭で見かけた募金活動にも心晴れ晴れと協力します。

まあデンジは心が無いわけではありませんよね。

社会一般的な道徳観やモラルが欠落しているのは確かでしょうが。

さてこの募金のお礼として1本の花を貰ったデンジは、

華が綺麗と言いながらその花をひと口で飲み込んでしまいました。

まあ心があるからね。花を飲み込むのも仕方ないね。

これには募金活動をしていたお姉さんも驚愕。

まさか自分が渡した花をごっくんされるとは思いもよらなかったでしょう。

しかしそんな視線もデンジは気にすることなく、心があるから綺麗だと感じるんだ、と歩いて行きます。

今回のデートのこともあり「やっぱり自分はマキマが好き、他の人は絶対に好きにならない」と決意を固めます。

おいおいついにチェンソーマンもラブコメ編に突入か?

そんな時突如大雨が降ってきます。

地面から出てきたサメの魔人”ビーム”は水だ!と大喜び。

デンジが注意すると再び地中に戻っていきます。

ひとまずデンジは電話ボックスに駆け込み雨をしのぐことに。

その直後、同じ電話ボックスに女性が駆け込んで来ました。

その女性は「デンジの顔が死んだ犬に似ている」と言った後に、犬のことを思い出して泣きだしてしまいます。

そんな女性を元気付けようとするデンジは、先ほど飲みこんだ花を吐き出し女性にプレゼント。

この漫画喉から吐き出す展開多くないか?一体何フェチ向けなんだ…

そのプレゼントに喜ぶ女性。

「お礼がしたいから自分のバイト先のカフェに来てね」と去って行きます。

スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました