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【ネタバレ注意】382話→383話「日向vs影山、佐久早の能力」感想【ハイキュー!!/#鬼滅本誌】

※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。
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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はハイキューについて。

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さて前回の続き、日向のデビュー戦となる試合から。

ビーチバレーでの経験値も相まって、最高到達点の高さと、そこにたどり着くまでの速さが磨かれた日向。

元々ジャンプ力や瞬発力といった能力値は非凡さを見せていた日向でしたが、その辺りがさらに成長したようですね。

日向のような尖った長所を持つタイプは、弱点を補完するよりも長所を伸ばしきった方がより厄介な存在となる気がします。

さらに「空中で止まっているようだ」という評価が観客席から聞こえてきます。

滞空時間が長いのが驚異、というのは各種スポーツ漫画などでも示される通りですね。

特にバレーボールのような空中戦が主戦場となるスポーツではその恩恵は極めて大きいもの。

さて観客たちが日向に注目する中、木兎は

「世界よ、力を俺にくれ!!」と観客を煽りながらサーブを放ちます。

凄まじい威力のサーブでしたがそれを拾う星海、さらには繋がれたボールに牛島が反応し攻撃を仕掛けます。

流石全国3大エースの一角、「外国人選手に負けないパワー」との評価を得るほどの力強さです。

鷲匠は「高さもパワーもさらに洗練された」と牛島を評価、

王道の強さがさらに磨かれた印象です。



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ユース級の選手ばかりが集うドリームチームの中でも存在感を見せることができているのは、

やはり恵まれた能力と牛島自身の高い意識によるものでしょう。

さて対する昼神はローテーションサーブで攻めます。

どうにか日向が拾い、佐久早に繋がれるボール。

佐久早の攻撃を止めようとする影山でしたが、止めきれずアウトになってしまいます。

ここにきて3大エースの中でも能力が明かされてこなかった佐久早の特徴が判明。

佐久早は極めて柔軟性のある手首を有しており、それにより様々なコースに打ち分けができるだけではなく、回転を加えることができる、というもの。

そのため止めたと思われた影山のボールはアウトになってしまったのでした。

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