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【ネタバレ注意】381話→382話「日向&宮兄弟(宮侑&宮治)!少年誌関係者となった赤葦と宇内天満」感想【ハイキュー!!#鬼滅本誌】

※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。
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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はハイキューについて。

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ついに初得点を挙げた日向。

バレーを満足に出来なかった中学時代、著しい成長を見せた高校時代、自分の弱点や能力と向き合ったビーチバレーでの経験を経て、

ついに影山達と同じ舞台でその実力を発揮するのは熱い展開ですね。

身体が小さくても経験に恵まれなくても、それらと折り合いをつけて自分の役割を全うしています。

対戦相手である昼神たちはその跳躍力に驚きを示します。

日向のような低身長選手が高い跳躍を見せるのは、プロの舞台でもなかなか見られない光景なのでしょう。

「良く取った!えらいぞ!」と褒めてくる木兎に対し喜ぶ日向。

この光景を受けて、牛島はかつての強化合宿にて、日向に話しかけられた時のことを思い出します。

さて会場には、漫画家になっていた宇内天満と、出版社漫画誌に配属となっていた赤葦京治がいました。

いやいや、日向の同世代組色んな職業網羅し過ぎでしょう。

宇宙飛行士になってる選手とか居てももはや驚きませんよ。

にしても赤葦と宇内が漫画誌関係者になっていまとは…

しかし宇内の連載している漫画は残念ながらもうすぐ打ち切りのようですが…

さてそんな赤葦がやってきたのは「おにぎり宮」。

売り場の宮治とお互いに心の中で(○○のセッター…やんな?)と認識し合ったところで、

「美味しいですが東京出店まだですか?」と聞く赤葦。

それに対し「ありがとうございます検討中です」と返す宮治。



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この試合は試合外での観客席のシーンが非常に多いですね。

高校時代の同世代組オールスターといった所でしょうか。

さて場面は試合に戻り宮侑のサーブに。

強烈なサーブを武器とする選手ですが、残念ながらアウトに。

客席で「ダサッ、はしゃぎすぎやねん」とつぶやく宮治に対し、

「絶対悪口言うたやろ」というおにぎり屋の方を向く宮侑。

赤葦は「聞こえたのか?いやそんなワケあるか…双子恐っ」と考えていたのでした。

さて対するアドラーズは、ブラジル代表選手であるロメロがサービスエースを決めていきます。

「いつもTVで見てたロメロのサーブだ…!」と感激する選手たち。

これを受けて、ブラジルではエイトールとニーナが喜ぶ様子が映されます。

同世代組以外の選手の活躍も新鮮で頼もしいところですね。

果たしてロメロのサーブを攻略できるようになるのでしょうか。

さてロメロの2発目が放たれますが、これを佐久早が上げます。

とここで宮兄弟の回想に突入。

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