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【ネタバレ注意】377話→378話「まさかの木兎さん!『MSBYブラックジャッカル』木兎光太郎&宮侑の登場、エイトールとニースは結婚なるか」感想【ハイキュー!!鬼滅本誌】

※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。
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皆さんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はハイキューについて。

白熱

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白熱した試合が続く中、ここで場面はとある日の昼食の光景に。

日向が「エイトールが試合でオーバーでのセットをしない理由」について聞きます。

すると「オーバーでのセットは苦手だ」と話すエイトール。

「打ち易さよりも反則をとられてしまう可能性を恐れている」とのこと。

実際のバレーでも、オーバーでのセットはホールディング(ボールを持ち気味に触れてしまう)やダブルコンタクト(トス時に両手が揃わず1人で2回続けて触れてしまう)など、

反則を取られやすいセット方法ではあります。

反則を取られてしまうことを懸念し、アンダーに逃げるのも彼の性格上自然なところでしょう。

さてエイトールからオーバーでのセットをしない理由を聞いた日向は

「上げてもらうボールであれば全部ありがたく打つ」と答えます。

まあ彼にとってはバレーに関する想いの根っこの部分には、常に中学時代の悔しい思いがあるでしょうから、

「バレーができるだけでも幸せ、少しでも長くコートに立っていたい」という軸はブレませんね。

決着

場面は試合に戻ります。

残り1点取られれば負けの場面で、どうにかボールを拾い続ける日向。

この奮闘には沸く観客。

忍者vs仙人と銘打たれただけあり、

試合を巧みにコントロールする仙人と瞬発力で対応する忍者という構図は面白いところ。

どうにか拾ってもらったボール、これをどうにか決めたいエイトールは、これまでの日向を思い返しながら

意を決してオーバーでのセットに挑戦。

この崖っぷちの場面で勝負に出ました。

日向のこれまでの頑張りは日向自身だけでなく、エイトールにも影響を与えていることがわかります。

プロポーズがかかったこの大事な対戦で、反則のリスクを負うことなく無難にトスを続けることもできた筈なのに勝負に出るエイトール。



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しかし残念ながらエイトールのトスはネットギリギリ、

これを見逃さない仙人チーム。

日向とネット上で押し合いになり、ブロックで押し返され、

15-13で日向・サンタナペアは負けてしまいました。

これには落ち込むエイトール、しかし日向に「重要な場面で勝負ができる男だ」と励まされ、

これから頑張ることを誓います。

裏表のない日向だからこそ、こうした励ましの言葉はより有効にはたらきますね。

結婚へ

そんなエイトールにニースは「試合に勝って結婚とはいわないで」

「勝っても負けても素敵だから結婚して」とまさかの逆プロポーズ。

おいおい、なんだこの幸せ展開は…?

チェンソーマンなら誓いのキスをしようとして相手の舌を噛みちぎってるところやで…?(比較する漫画がおかしい)

当然プロポーズを喜んで受けるエイトール。

この場にいる皆に祝ってもらうのでした。

日向に対してもお礼を言うニース。

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