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【ネタバレ注意】376話→377話「日向&エイトール最後の試合!忍者と仙人」感想【ハイキュー!!最終章:ジャンプ本誌】

※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。
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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はハイキューについて。

ビーチバレー最終戦

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日向たちの試合を見に来たルシオは、日向のルームメイトのペドロに試合の戦況を聞きます。

1セットずつを取り合い、現在は10-9で1点日向たちが勝っている状況。

エイトールにとってはプロポーズをかけた試合でありながら、日向にとってはビーチバレーの一区切りとなる試合。

互いにこれまでの集大成を出すことになるのは間違いありません。

さてビーチバレーでは指のはらの部分を使ったフェイントは禁止のため、日向は指の背を使ったポーキーショットでテクニカルに点を取っていきます。

流石にこの辺りはリオでたくましく培ってきた日向の技術が発揮されますね。

高校時代は基本的に直線的な攻撃や囮としての動きが多かった日向ではありますが、

ビーチバレーを経験し単体での攻撃力に磨きがかかったように感じられます。

コートチェンジをしてからも日向のチームは点を取っていきます。

勝利の15点に近づく13-11でリードする日向&エイトールチーム。

ルシオは「日向は相手の打ってくるところがわかっているようだ」と話します。

及川から言われた「相手からどう見られているかを意識する」という言葉を受けて、

相手の攻撃を誘導するように仕向けているようで…

SUMESHIな及川の言葉きちんと意識して鍛錬を積んできた日向。

ビーチバレーというこれまでとは異なる環境でも能力を伸ばし続けたのは流石の精神力です。

忍者と仙人

日向の動きを受けてルシオは「まさに忍者」と評する一方で「相手は仙人だ」と評します。

ペドロ達はその言葉の意味がわかりませんが、

13-12の1点差のままコートチェンジを迎えます。

一見リードする日向達が優勢のようですが、余裕の表情の相手選手。

コートチェンジ後は風に阻まれ同点、そして逆転のマッチポイントに持ち込まれます。



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ここで日向は「相手は初めから風上でのスタートを望んでいたのか」と理解。

どうやら相手チームはこれまでの日向たちの試合を見て、シーソーゲームになることをあらかじめ予想しており、

大詰めの局面で自分達が有利になる風上側に行けるよう計算していたのです。

流石に相手側も熟練、一筋縄ではいきませんね。

特に風の影響を考慮しての試合運びは屋内で行うバレーボールでは考えられないため、

日向にとっても予想の外の出来事だったでしょう。

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