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【ネタバレ注意】374話→375話「『日本の忍者』日向ショーヨー&及川vsビール奢らせブラザーズ、決着」【ハイキュー!!本誌最終章】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はハイキューについて。

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さてビール奢らせブラザーズへの雪辱を果たすべく戦いの場に降り立った日向&及川。

チームメイトからまだまだぎこちないプレーを指摘されながらも、徐々にそのコツを掴みつつある及川と日向。

環境や人数など大きな違いはあるものの、基本動作自体はバレーボールと共通する部分が多いため、コツさえ掴めれば…というところでしたが、

これは日向&及川ペアが一気に捲る展開になるでしょうか。

しかしそれでもビーチバレーの厳しさ、屋内で行うバレーボールでは考えられなかった「突然の風」が牙を剥きます。

セッターとして優秀な及川さんと、特攻役として優秀な日向のペアではありますが、

風によりセットポジションが定まらず、思うような攻撃ができない場面も。

さて試合中、コートチェンジになる間のわずかな時間で作戦会議を行う日向と及川。

「風の影響が強い」と嘆きつつも、日向はこの状況を高いすべく思考を巡らせています。

「レシーブが上手くいかなかったり、スパイカーの体勢を整っていない場合などにあえてトスを高くして時間を稼がざるを得ない場合もある」

「しかしトスが高いと風の影響を受けやすくなる」

「ならレシーブからの立ち上がりを早くするしかない」と考える日向。



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逆境でも常に思考を続けてプレーをブラッシュアップさせることができる、
鴎台の「考えるバレー」にも通ずる修正力を発揮します。
特に鴎台の星海選手は日向にとっては見本とも言える存在ですから、
技術だけでなく思考力も伸ばしていきたいところです。
にしても烏野以外の高校、特に白鳥沢や鴎台は後日談でも描かれることがなかったのでその後どうなったかも気になるところですね…

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