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【ネタバレ注意】371話→372話「ブラジル・リオデジャネイロ!加藤ルシオと日向のビーチバレー、エイトルとSUMESHIな及川さんの登場」感想【ハイキュー!!最終章】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はハイキューについて。

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今話は男性同士が電話で話をしていたところから。

「すまないが他の奴をあたってくれ。お前と組むとスポンサーから切られてしまう」

と一方的に電話を切られる男。

「そんなはず…っおい!」

「…まずいことになったな。このままだとまたスポンサーに切られてしまう」

とかなり切迫した状況です。

「また!?次のサーキットはどうするの!」と反応する女性。

「だ、大丈夫だよ」

と答える男性ですが、それに対し女性は

「いつもそういうじゃない。あの人に頼んでみたら?すごく上手でフリーの時は誰とでもペアになってくれる、『忍者翔陽』に」

と続けます。

…ん?ニンジャショーヨー…?

場面はビーチへ切り替わると、メガネの男性が

「センキュー翔陽。わざわざリオまできて練習試合をしてくれて。パートナーが腹痛で出れないって聞いた時はどうしようかと思ったよ」

と日向に声をかけています。

「俺も来たばっかの時はそうだったから」

「いつかまた一緒に組もう!」

と話す2人。

日向くんはどうやら「上手くて親切なビーチバレープレイヤー」としてリオに君臨しているようですね。

プレーに貪欲でなおかつプレイヤーを選ばない日向が、技術を磨きビーチバレーに参戦するとこのように話題になるわけですね。

 

さて一連の会話を聞いていた冒頭に登場したエイトルという名の男性。

「忍者翔陽、俺とペアになってくれ!」

と声をかけます。

加藤ルシオとの会話を思い出す日向。

「鷲匠先生から聞いて思い出したが、ここでのビーチバレーボールのペア成立は非常にカジュアルだ。

トップクラス選手も電話一本でペアになったり解散したりする。ペアが絶え間なく変わるからペアスポンサーではなく個人スポンサー制だ」

と話す加藤。

ペアが絶え間なく変わる、となると通常のバレー以上に個人の能力とコミュニケーション能力が問われますね。

そうした環境で日向のような存在は信頼の置けるところでしょう。

エイトルは「ビーチバレーボールはポイント制だ。10月から開かれるサーキットで負けてポイントが取れなければ、1月開催のステージサーキットに登録できない…」

と話します。

どうにか言葉を聞き取り、それに対する返事をスケッチブックに書き記す日向。

『・ペアはいつ解消してもよいです

・僕はあなたを助けるプレイヤーになります』

「勝とう!」と宣言する日向。

ビーチバレー編突入ですね。

 

さてここで日向はエイトルにこれまでの自分の活動を伝えます。

「なんだって!?それで地球の反対側まで来たのか!?すげえな…

翔陽は普段は何をしてるんだ?バレー以外で」

と聞くエイトル。

日向は「配達のアルバイトとジュニアや観光客の教室補助をしてる」と答えます。



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「エイトルはいつからバレーを?」と続けると、エイトルは

「俺は両親が選手だからただ自然に」と答えます。

「かっけーーー!」と反応する日向。

しかしエイトルは「でも俺はもっと上手くなりたいとかそういう気持ちはなくて、だから上手くないのかも」

胸の内を明かします。

さてここで通りすがりの男性に「次の試合の相手をしてくれ!」と声をかけられる日向。

「オッケー!」と返します。

エイトルは「日本人はもっと消極的なイメージだったんだけど」と言うと、

日向は「でもここに来たばかりのころはおとなしかったよ」

と話します。

ひ、日向に大人しい頃が…?

まあ緊張すると大人しくなるっちゃなりますが…

消極的とは真逆の印象だったので驚き。

呼ばれてない合宿に乱入したりと、むしろ積極的過ぎる印象があります。

さすがの日向も言語すら異なる外国の地ではコミュニケーションが図りづらかったということでしょうか。

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