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【ネタバレ注意】370話→371話「影山はトップリーグ、月島山口は大学、日向はブラジルでビーチバレー!リオデジャネイロ」感想【ハイキュー!!】

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皆さんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はハイキューについて。

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さて衝撃の敗戦から時を経ること5年。

2017年現在、烏野の元マネージャーである谷地仁花は大学3年でデザインのバイトをしていました。

そんな中昔を思い出す谷地。

日向らの2年生最初のインターハイでは予選にて伊達工業に敗北を喫します。

一方の伊達工業は11年ぶりの全国、16位という好成績をおさめました。

サーブ&ブロックが強いチームは非常に安定する印象がありますが、伊達工も鴎台よろしく勝ち上がったのでしょう。

続いて日向らが2年の春高。

これは全国まで進み、稲荷崎と3回戦で激突。

3年となった宮兄弟や角名あたりが力をつけたのでしょう、惜敗したものの全国ベスト16位の大健闘。

烏野と稲荷崎は実力もスタイルも非常に似ている印象がありましたが、

やはり戦うたびに拮抗してきたのでしょう。

さて日向、影山、月島、山口ら3年が最後となる春高では、ついに井闥山と激突。

残念ながら敗北を喫したようですが、全国3位という高い実績を残しました。

王者井闥山には届かないまでも、この3年間は全国にその名を轟かせたことになります。

月島と山口が最後までバレーをやり抜いたのも熱いですね。

その後は月島、山口、谷地は大学への進学を選択しました。

影山はVリーグに入り、トップリーグやリオ五輪で活躍している様子。

日向は卒業後、バレーの技術を高めることを目的として、ビーチバレーをやりたいと申し出ていました。

1年次の合宿で2対2の練習をした結果、「全てが出来ないとダメだ」と感じた様子。

全ての能力値が高い小さな巨人・星海の存在も彼にとっては大きいでしょうね。



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日向の思いを汲み、色々と聞いて回る烏養に、鷲匠監督が「ツテがある」と答えます。

どうやら卒業生の中にビーチに転向し、現在はジュニアのコーチをしている人物がいるようですが、

なんとその場所はリオデジャネイロ。

学校等の後ろ盾がない中で海外へバレー修行という過酷な道ですが「行きます」と即答する日向。

その結果1年準備して期限は2年でリオデジャネイロで学ぶ事になります。

そんな日向に対し鷲匠は

「自分以上に日向に期待している者はいない」

と声をかけます。

フィジカルや才能を重視し選手を育ててきた監督としての想いとは別に、

身長に阻まれた自分の夢をあきらめず追い続ける日向を、1バレーファンとしても期待しているのでしょう。

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