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【ネタバレ注意】369話→370話「数年後 ?卒業? 新章 ブラジル編突入」感想【ハイキュー!!】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はハイキューについて。

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ついに敗北を喫してしまった烏野高校。

試合終了後、集まるメンバーの中には泣いている者もいます。

念願の全国出場やゴミ捨て場の決戦など、彼らにとっての夢を次々と成就させていった中、「優勝」の2文字が見えかけたところでの敗北。

しかもそれが3年生にとっては最後の試合ということもあり、

より一層悔しさを感じているのでしょう。

東峰は「最後のボールは西谷が上げられないなら自分達は誰も上げられない」と納得している様子。

フォローの意味もあるでしょうが、西谷がここまで烏野の守護神として引っ張ってくれたからという感謝の想いが大きいところでしょう。

月島は「早く帰って鴎台の映像が見たい」と、以前の彼では考えられない発言。大会を通じてよりバレーにハマったことがうかがえます。

影山は「このチームでもっと上に行きたかった」と発言。

恐らく周囲のメンバーからすれば影山はどのチームでも全国上位へ引っ張ることが出来るほどの実力者として見られているでしょうが、

そんな彼から「このチームで」という言葉が聞けたことは嬉しいでしょうね。

菅原も影山の言葉を受けて、「誰が何と言おうとここに来た意味がある」と泣き始めます。

監督は「何も終わってない、これからも何だってやれる」とメンバーに声をかけます。

練習だけでなく、試合の合間の声かけやオフの過ごし方まで生徒達と同じ目線に立ち、なおかつ指導をしてくれた監督の言葉。

たしかにこれで終わりではありませんね。



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そしてコーチからは

「日向に気合や覚悟が足りなかった訳ではない。強い身体には強い精神が宿る。

限界を超えるのではなく、限界値を上げなければいけない。

大丈夫、日向はご飯の重要性を知っている。まずは”筋肉”をつけろ。」

との言葉が。

そして場面は食事の時間に。

日向は別室で寝ているところに食事を持ってきてもらい、

涙を流しながら食べ始めます。

日向にとっては特に悔しい敗戦となりましたが、これも彼にとって大きな経験となり今後に生きてくるはずです。

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