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【ネタバレ注意】368話→369話「負け た烏野、佐久早&古森を擁する井闥山、敗北危機」感想【ハイキュー!!】

※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。
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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はハイキューについて。

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さて今回の見所はやはり、

春の高校バレー全国大会準々決勝での敗退が確定した烏野高校の面々。

いやぁ、この手の新進気鋭の戦術を駆使する高校(烏野の場合は厳密には古豪ですが)が

「普通に強い」鴎台に敗北しトーナメント中盤で大会を去る、

というのはなかなかリアリティがありますね。

サーブ&ブロック&メンタルコントロールに長ける鴎台との敗戦から、烏野は何を得て成長していくのかというのも気になるところです。

稲荷崎の北さんの発言も印象的。

仮に烏野の活躍が次年度も描かれる場合はこれまでの強豪校との再戦も楽しみなところですが、

稲荷崎と戦う場合にはOBである北さんが駆けつけたりするのでしょうか。

コート外からの圧力を感じる稲荷崎を見てみたい気がしなくもありません。

そしてさらに驚きなのが井闥山の顛末。

ここは予想外でした、てっきり井闥山は決勝で梟谷と相見えるものと思い込んでいたので…

全国三大エースの中では唯一の二年生である佐久早ということもあり、

「来年もある」ということで今回は烏野同様に退場する形となったのかもしれません。

仮に次年度が描写されることとなれば、似たような形で涙を飲んだ烏野と井闥山が決勝で争う、というような展開もあり得ます。

絶対的なエースが居たとしても、勝ち進めば進むほどに自分と同格クラスの相手と戦うことになり、

それ故に強烈な敗北を喫することになる。

烏野にとっては合宿や青葉城西戦で思い知らされてきた敗北ではありますが、

2年生以下のメンバーには奮起してもらいたいところ。(まあ勝手に奮起するでしょうが)

有力なチームが次々と敗退していく中で、残す見どころは梟谷vs鴎台ということになってくるでしょうか。

こうなると木兎さんが優勝する展開もはっきりと見えてきましたね。

個人的に赤葦さんが好きなので活躍が見れそうなのは嬉しいところ。

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