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【ネタバレ注意】368話→369話「負け た烏野、佐久早&古森を擁する井闥山、敗北危機」感想【ハイキュー!!】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はハイキューについて。

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敗北後、コートの真ん中に倒れこむように寝そべる澤村。

どうにか立ち上がろうとするものの足が震えてしまいます。

 春の高校バレー全国大会準々決勝での敗退が確定した烏野高校。

両チームが整列し、あいさつを交わします。

 病院で画面越しに見ている日向は涙を流し、

 一方のコート上の烏野メンバーは涙を流さずに無表情のままコートを退場しました。

いやぁ、この手の新進気鋭の戦術を駆使する高校(烏野の場合は厳密には古豪ですが)が「普通に強い」鴎台に敗北しトーナメント中盤で大会を去る、

というのはなかなかリアリティがありますね。

サーブ&ブロック&メンタルコントロールに長ける鴎台との敗戦から、烏野は何を得て成長していくのかというのも気になるところです。

この試合を2階から見ていた稲荷崎高校の宮兄弟のもとに北がすっと現れ、

「『結果が全て』だといってしまえば、負けた3年間全ては『無』ということやな」と言い放ちます。

さらに「俺なんてバレーは高校までやから・・そうか、空気にでもなるんかな???プシューと」と続ける北。

「そ、そんなこと言ってない、ですよ」

とフォローする宮ですが、

「勝負に挑んだ以上、結果が全てだということに文句を言うつもりはない。

負ければ結局『いい試合』も価値がないやろ。

せやけど雑巾がけ一往復、ボール拾い、スクワット無限反復、そのあとのうまい飯で俺らの身体はできていくんや。

『筋肉』は十分ついた。これから恐れるものなんてないやろ?」

と得たものは『結果』だけではないことを示します。

「…俺たちはこれからも北先輩を恐れていくんだろうな」と揃って思う宮兄弟。

仮に烏野の活躍が次年度も描かれる場合はこれまでの強豪校との再戦も楽しみなところですが、

稲荷崎と戦う場合にはOBである北さんが駆けつけたりするのでしょうか。

コート外からの圧力を感じる稲荷崎を見てみたい気がしなくもありません。

 

さて2階にいる滝ノ上に澤村が声をかけます。

「滝ノ上さん、日向は…」

それに対し滝ノ上は「今病院だ!その後まず宿舎へ行く」と返します。

元小さな巨人である宇内は「大丈夫だ。いや、身体の調子はわからないけど…少なくとも今、日向君が何かを諦められるわけがない」と発言。

冴子は「…翔陽があんたを見てなかったら、山一つ越えて烏野に来ることはなかったし、飛雄とも会えなかった」と返します。

「俺がモンスターをつくったということか。悪くないな」

 

さて場面は変わり、烏野の10番が発熱で退場したことに対し反応する外野達。

「烏野の10番が負傷だって?」

「熱が出たらしい」

「退場することも退場させられることもかわいそうだな…」

 この会話を聞いた井闥山学院の佐久早が独り言を漏らします。

「今、空から小さな隕石が落ちてきた。それが頭に当たったやつがいたなら、そいつは気の毒だ。それ以外に言いようがない。

わざわざ『かわいそうだ』という言葉を使えば、かわいそうだという言葉を聞くこと自体がかわいそうだ」

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