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【ネタバレ注意】367話→368話「烏野敗北?鴎台に負け ないための足掻き」感想【ハイキュー!!】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はハイキューについて。

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前回の続き、日向が抜けた穴を感じさせない戦いを繰り広げる烏野。

同時攻撃を仕掛けるものの、いよいよ疲労困憊となっている月島はジャンプしようとした瞬間足がつってしまうことに。

満身創痍なのは日向に限らず、月島も同じ。

過密日程であることも相まって烏野はいよいよ身体的にも追い詰められてきました。

下がる月島に対し菅原を投入しようとする烏養に対し「今の状況なら山口だ」「学年は関係ない」と主張する菅原。

この状況でも客観的な評価を下すことができる菅原の言葉を受け入れた烏養監督。

チーム一丸、チームの勝利を信じるからこその菅原の姿ですね。

烏野22-23鴎台

という一点差の状態。

試合状況を真剣に見つめる日向、最後までコートに立つことができなかった悔しさはひとしおでしょう。

烏野も鴎台も互いに執念のプレーが続く最終盤。

しかし一点差のままついに鴎台のマッチポイントに。

鴎台の強烈な一打を澤村が上げ、烏野のエースとして覚醒した東峰がスパイク。

ブロックに当たり上空へ跳ね上がっていきますが、それを上げた鴎台は今後は星海のスパイク。

西谷に外側に弾かれるボール、必死に追いかける田中でしたが…

もはや落下に間に合わず地面に落ちてしまいます。

この瞬間、烏野の敗北が決定。

春高バレーベスト8、烏野の3年生メンバーにとっては最後の公式戦がその幕を下ろしました。

準決勝での対戦相手についての情報がこれまで全く明かされてこずに、

「ひょっとして鴎台に負けるのでは?」と囁かれてはきましたが、

その予想が的中する形となりました。

派手な攻撃を武器に劇的に勝ち上がってきた烏野が、

「普通に強い」だけの鴎台との一戦で敗北を喫してしまうというのはとても現実味のある展開に思います。

バレーで最も重要なサーブ&ブロックを徹底強化した上に選手個人個人の考える力やメンタルコントロールも鍛え上げ、

更にはユース級の選手まで抱えていたとなるとつけいる隙は中々なかったのかもしれません。

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