スポンサードリンク

【ネタバレ注意】366話→367話「瀬戸際の烏野、負け ないために日向の残した力」感想【ハイキュー!!】

スポンサードリンク

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はハイキューについて。

スポンサードリンク

さて高熱を発し日向がコートから去った烏野。

そんな中影山が一言放ちます。

「烏野のスパイカーは強い」

たしかに最強の囮である日向が欠けるのは烏野にとって少なくはない損失です。

しかしだからといって機能を失うほど烏野のスパイカーはヤワではありません。

エースとして覚醒し始めな東峰、強靭なメンタルを持つ田中など、日向が居なくなったことでよりスパイカーにかかる負担こそ大きくなったものの、

それぞれのポテンシャルは決して小さくまとまってはいません。むしろ数々の相手との戦いを経て、それらの経験を糧にする雑食性が烏野の強さを支えています。

改めて気合いを入れる烏野の面々。

一方で病院に行く途中の日向。

試合を見れるよう、研磨がタブレットを貸してくれました。

泣きそうになっている谷地ではありますが、「自分がここで泣くのは違う」とこらえています。

コートに立つメンバーだけではない、烏野や烏野を応援する人たちは一人一人互いを支え合って勝ち抜いてきたことがわかります。

さて試合では影山がブロックに阻まれながらも成田を使い攻勢を仕掛けます。

日向がコートから離れたものの影山本来の強気のスタイルは変わることなく、烏野のスパイカーを駆使しブロックを制圧。

烏野で強いのはもちろんスパイカーだけではありません、

日向が1人欠けても、それだけで崩れない強さを発揮しています。

一方の鴎台は1点リードしている状況で更にローテを強化する為のメンバーチェンジ。

しかし相手ブロックの上からコース狙いのインナーで得点する田中。

天性のパワーやスピードこそ無くても、地味な反復練習により培われた技術を生かし得点に結びつけていきます。

スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました