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【ネタバレ注意】364話→365話「日向と月島、対する鴎台」感想【ハイキュー!!】

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皆さんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はハイキューについて。

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日向の囮に鴎台のブロックがつられ、ノーブロックであった田中のスパイクが得点に。

これぞ最強の囮の役割、相手ブロックに自分を警戒させ他の攻撃を通しやすくする。

 

さて日向が後衛に回りサーブに。

しかしこのサーブターンが終わってしまえば山口と交代となってしまうため「コートに残ることが出来ない」と肩を落としますが、ここで考えを改める日向。

「サーブでブレイクを決め続ければコートに残れる」

「12連続得点!」と気合を入れます。

たしかにサーブでブレイクを決め続ければ、1度も交代することなくゲームを終わらせることすら可能です。

もちろん現実的には難しいかもしれませんが、はじめから「サーブになると交代か」とサーブに臨むよりも、

「このサーブはコートに残るチャンスだ」と気を吐く方がモチベーション的にも良いかもしれません。

さてそんな日向が放つサーブはネットにかかりネットイン。

それにより崩れた鴎台はそのままボールを返してしまいます。

突如訪れたチャンスボールに対し助走をとる時間がないことに焦る烏野。

影山がトスフェイントを仕掛けるも一筋縄ではいかない鴎台はそれを読み、ブロックを決めます。

普段であれば高確率で成功する影山のトスフェイントを読まれたことに衝撃を受ける烏野。

選手たちが自立して思考を続ける鴎台の能力はこうした戦術面でも活かされています。

 

一方の澤村も「キャプテンとして日向には負けられない」とボールを追い、その結果ボールが足に当たったことでどうにかボールを繋げることに成功します。

足に当たったことで窮地を脱する、という場面はこれまでにもいくつかありましたね。

選手たちの執念を感じます。

その後、鴎台のスパイクを月島が読み当て、ブロックでワンタッチを取りつつ日向がカバーします。

月島は「負けるかもしれない」と思いながらも真正面からの勝負を仕掛けます。

烏野のメンバーの中でもバレー熱を含め成長の幅が大きい選手である月島。

全国大会の準々決勝に来ても躍動しています。

さて鴎台の前衛は月島めがけブロックを跳びます。

それでも月島のスパイクはブロックを突破するものの、それを星海がレシーブ。

そして白馬が田中のブロック上からスパイクを決めますが、(さすがに2m、高さでは分がありますね)それを日向がレシーブ。

ここで影山と日向はアイコンタクトで作戦を決めます。

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