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【ネタバレ注意】363話→364話「日向翔陽と星海光来」感想【ハイキュー!!】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はハイキューについて。

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初めて「最強の囮」という言葉が出てきた時、日向はそれをパッとしないネーミングと捉え良い印象を抱きませんでした。

日向が囮となり相手のブロックを引きつけるおかげで他のスパイカーが自由になる、その役割を格好悪いと思うのかという以前の影山の言葉に、

今の日向なら自信をもって「思わない」と答えられます。

まあ最強の囮を務めることができるのは高い敏捷性とずば抜けたスタミナ、そして相手にそう錯覚させるほどの攻撃参加意思があってこそですからね、

なろうとしても簡単になれるものではありません。

こうして最強の囮という異名を気に入りだした日向に対し影山は「ずっと格好良いと言ってきた、セッターの次に」と返します。

セッターは異名ではないのでこの場合ややズレますが。

もはや「小さな巨人」という異名に対するこだわりも無い日向はその名前を星海にあげる、と叫びます。

それに対して「最初から俺のだ」と返す星海。

対戦中とは思えない掛け合いが続きますね。

あと全然関係ありませんが最近「星海光来」と名前を口に出す独り言にハマってます。

なんか言いたくなるんですよね。星海光来。

スコアは12対12の同点、東峰のサーブが放たれますが、鴎台もそれに対応します。

ここで「小さい」というだけでスカウトの網から漏れてしまう選手たちについて、客席から。

「どんなに優秀でも小さい選手は選ばない」

「しかし小さな選手はその確固たる実力で 小さな選手を求めない人にすら選ばせる」

バレーをはじめとした「高さ」がモノを言うスポーツにおいて身長の高さはそのまま実力として活かされますが、

以前も言われていましたが今コート上に立っている「身長が低いだけの怪物」である星海は、

そういったハンデをも超えて他人に認めさせてしまうほどの力を発揮しています。

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