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【ネタバレ注意】362話→363話「最強の囮になりたい日向翔陽」感想【ハイキュー!!】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はハイキューについて。

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鴎台の強固なブロックを日向の速攻が貫いた前号ラスト。

それを目の当たりにし素直に褒める白馬。

しかし日向は「凄いのは影山の方だ」

「自分一人では何も出来ない」と

真っ直ぐに伝えます。

その姿はまさに「自分が弱いことを知っている」星海そのもの。

自分に足りないものを客観的に把握し、それを受け入れた上でそれでも抗う、

バレーという高さがモノをいうスポーツにおいて同じ弱点を抱えた日向と星海だからこそ、

共通する部分も多いのでしょう。

さて連続得点を許すつもりはない鴎台、ビハインドは烏野であり仮に一本で切ることができれば2点差をつけた上でサーブ権も鴎台側に移ります。

1日に2試合ある「魔」の準々決勝、第3セットは終盤になればなるほど体力がすり減っていくため、

中盤でどれだけ点差を広げ体力的にも精神的にも楽をしていけるか、というのは大きなポイントでしょう。

古舘春一,漫画「ハイキュー!!」より引用

東峰が放ったサーブを星海が受け、

鴎台のスパイクを日向がブロックするものの鴎台が立て直し、星海がセットしつつ昼神の速攻。

星海の出来ることを細かく増やし鋭く磨く、ある意味雑草根性とも言える執念深い練習の成果はこういう場面でも現れるわけですね。

さすがにユース級の選手というだけあり一つ一つのプレーが非常に洗練されています。

しかし昼神の攻撃は西谷がレシーブ。

さらにそこから日向が助走を付けて走り込み、

それに対して身構える昼神と諏訪。

冷静にバランスよく対応できる昼神ではありますが、日向側に重心が寄っている点を見逃さなかった影山は日向とは逆方向、

田中へのセットを試みます。

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