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【ネタバレ注意】361話→362話「日向、星海、鷲匠の想い」感想【ハイキュー!!】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はハイキューについて。

 

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さて前話の続き、

どうにかボールを繋いだ烏野ですが相手コートへと返すのがやっと。

チャンスボールに対し容赦無く叩いてくる鴎台高校。

それに対応しつつ、「攻撃につなげることが出来るレシーブ」をあげる烏野。

日向は「紛れる」ことを意識しつつ、助走に入ります。

鴎台のブロックは視界の端で動く烏野に気を取られてしまいます。

ブロックが情報を処理しきれなくなった結果、日向の攻撃に間に合わず烏野の得点。

こういう主人公サイドの武器が相手視点で十分な脅威として描写されるのは良いですね。

普通に強い鴎台を相手にするのも嫌ですが、飛び道具を連発してくる烏野を相手にするのも中々厄介そうだと毎試合思います。

さて鴎台の星海は日向のプレーを確認して感じたことを静かに話し始めます。

「俺でさえ 『高さ』にはある程度の諦めを感じているのに・・・!」

小さな巨人であるという自負こそあるものの、それはあくまで高さ以外の分野を含めた総合的な自己評価。

しかし日向は元々ハンデのある高さですら妥協をするつもりはないのでしょう。

「ジャンプ力は同じくらいではないか」と白馬。

星海は「高さとは何m飛んだかではなくブロックより何㎝高いか、ということ」としていますが、

仮にもユースクラスの星海を越えるほどの高さを日向が見せ始めている、となると面白いところですね。

また時を同じくして、白鳥沢の監督である鷲匠さんも同じく日向のことを畏敬の念で見つめていました。

「小さいから」と高さで戦うことができなかった鷲匠は日向も同じである、と感じていました。

しかしその日向は小さくても高さで勝とうとしている。

「影山がいないとだめだ」ということを日向は理解しているにも関わらず、

そうした様々なハンデを背負ったうえで高さで勝負しているのです。

普通明確にハンデがある場合は自分の得意分野を伸ばし切ろう、というような思考の変遷を辿るのですが、

そうした枠に囚われない日向という存在はいつしか鷲匠の目を惹く存在となっていました。

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